暗闇を
明るく
照らす。
そんな
瞬間が
ある。
人と人が
向き合う時。
初めて
向き合えた
時。
これまで
様々な淀みや
歪みが
発生し続けていた
その組織に、
突然、
灯台の光が
届くように。
方向さえ
定まれば、
そちらに
進めばいい。
皆、
方向が
わからないから
迷い続ける。
方向は
実は
ある。
でもそれは
そこにいる
人と人が
向き合わないと
決して
観えてこない。
人とは、
向き合うために
存在している
もの。
その真理を
忘れずに
在り続ける。
それだけの
ことなんだけどね。
混沌が
MAXで
もう
ダメかも
と
諦めかけた時
こそが、
チャンスだ。
皆、
わかってるんだ。
もう
後回しには
できないことを。
だから
そこで
向き合う。
向き合うことで
急に
道が
照らされる。
つづく