
始まりは
みんな、
スモールだ。
源泉は
チョロチョロと
水が流れ出している
だけだ。
しかしその水は
とてつもなく
清純で
静謐だ。
最初のその水が
濁っていたら、
もうずっと
濁りは増し続ける。
どれだけ
小さくてもいい。
最初が
肝心だ。
・・・・・・
最初は
地道だ。
最初から
大きく何かを
狙っていくことも
あり、だろうが、
これからの
時代は特に、
最初は
地道にやる
ことだ。
小さくて
良いので、
確信の持てる
成果と成功を
体験する。
成功を
一つの形として
現実化する。
そしてそれに
囚われず、
それを
手放す。
囚われて
同じことをやろう
としては
ならない。
小さくても
しっかり
「成功だ!」
というところまで
持っていき、
手放すことで、
その体験そのものが
自分自身に
実在として
植え込まれる。
それが
次の発芽に
繋がる。
その連続で
物事は
調和を増しながら
ぐんぐんと
進んでいく。
・・・・・・
私達は日々、
新たな一歩を
進むしかない。
そういう時代に
今はいる。
それを承知して
ここにいる。
私達には
創造性がある。
その本領を
発揮するには、
始める
しかない。
ただし闇雲に
博打的なことを
するよりも、
初めは小さく、
着実に、
そして
波が起これば
大胆に。
その匙加減は、
自分自身の
真本音が
教えてくれる。
やることは
これまでと
同じだ。
真本音で
決める。
それだけだ。
つづく