
自分という
人間と
ずっと付き合って
きて、
ようやく
これが私
なんだな、
と
理解しかけた
ところで、
全てが幻影だった
という
ことがわかる。
その
ショックたるや。
しかし、
幻影であることを
しっかり受け止める
ことができれば、
幻影にこそ
意味があるんだ、
ということが
わかる。
そこでようやく、
自分を活かす
という意味が
腑に落ちる。
すると忽然と
自分の道が
観えてくる。
人生の
一本道が。
観えれば
そこに
一直線。
ただただ
悦びと共に
邁進する。
・・・私自身も
そのような人生
だし、
私のサポート
とは
要するに
こんなことだ。
これを、
できれば
若ければ若いうちに
体験できると
いい。
また、それを
望んでいる
若い人達が
圧倒的に
増え続けている。
それが今の
時代であり、
これからこの傾向は
二次曲線的に
高まっていく。
世の中は
変わろうと
しているのだ。
ここ20年が
勝負だ。
いや、
特にこの数年は
とてつもなく
大事だ。
約20年後、
どんな私達に
なれているか?
によって、
人類のその後
は
180度変わる。
それがよく
わかるので、
焦る。
焦るが、
焦りからの
行動は
起こさない。
最短の道を
進むために。
疲れそう?
疲れる。
確かに。
が、
その奥では
日々、
悦びを増し続けている
私がいる。
私はまだ、
私のことを
ほとんど知らない。
知れば知るほど
知らないことが
よくわかる。
それが
人間。
皆、そう。
今の自分で
満足すること
なかれ。
所詮は
現象。
されど
現象。
私達は
現象の世界で
生きている。
幻影は
そのままに。
実在を
現象化するんだ。
そうすれば、
幻影も皆、
生きてくる。
実在が
幻影を活かし、
現象に
大きな影響を
与える。
この連続でしか
この20年は
進めない。
つづく