志や想いが
真本音で
とても深い社長
ほど、
実はとても
謙虚だったり
する。
周りを尊重し、
周りに耳を傾け、
周りのペースに
合わせようと
する。
それはそれで
大切なこと
なのだが。
しかし、
時代は
変わった。
もうそれでは
間に合わない。
深い志の
人は、
行け!
進みたい
ペースで!
・・・と、
初対面なのに
叱咤激励する
ケースが
最近、
やたらと増えた。
大変失礼な
話なのだが。
・・・・・・
私自身の
年齢が年齢
なので、
そんなことも
言えるように
なったのかな、
とも
思うが。
いや
違うな。
私は昔から
生意気なことを
言うやつだった。
20才以上も
年上の
社長に向かって、
あなたの
経営は甘い!
などと、
利いたふうな
口をきいてた
もんなぁ。
・・・・・・
それはともかく、
今はもう
尊重し過ぎ
は
ダメだ。
内側から
想いが溢れる
人は、
行ってしまうと
いい。
自由奔放
のままに。
それをすると
ついて来れる人は
わずかしか
いないかもしれない。
が、
良いではないか。
たった一人でも
ついて来れば。
いや、
誰もついてきて
くれなくても、
それでも
本当の自分の
望むペース
で進めば、
必ずその真剣さに
見合った人とは
出会えるよ。
・・・・・・
世の中に
最も必要なものは
何ですか?
と
問われたら、
今の私は
こう答えるかな。
変態型人間の
ネットワーク、
・・・と。
変態型人間は
孤独に
たたかっている。
もしくは、
周りに合わせて
自分の本来の
「威力」
を
抑えつけている。
威力
出そうぜ。
本来の
威力を。
そうすれば、
ちゃんと
目立つよ。
そして
同じ変態型と
引かれ合うよ。
繋がれるよ。
変態型人間
のみによる
チームは、
意図せずに
自然発生的に
始まる。
それを
どれだけ世の中に
現出させるか?
これが肝だし、
私自身が
すべきことの一つ
だとも
思っている。
つづく