そりゃ
人間だ。
裏も
あるだろう。
陰でコソコソ
も
してるだろう。
小賢しさ、
ずる賢さ、
打算、駆け引き、・・・
心だって
一見、開いて
いるように見えて、
肝心なとこ
だけは
閉じたまま。
そんなのは
当たり前。
それが
人間だろう。
・・・・・・
で、
そういうのを
一つ一つ
正していこう、
という道も
あるかも
しれないが、
それをして
いたら、
あっという間に
一生が
終わってしまう。
第一、
間に合わなく
なる。
だから
その次元での
対処、対応は
しないのです。
最初から。
戦争で、
どっちが正義か?
を
議論し続ける
のと
同じことだから。
その場所に
いる限り、
答えは出ない。
永遠に。
・・・・・・
だから
全く異なる
ステージに
上がる。
上げる。
そのステージ
で
コミュニケーション
をとる。
すると、
そのステージ
における
「答え」が出る。
その「答え」
を
現実化する。
それが
私のやっている
こと。
やり続けて
いること。
これ以外に
「間に合う」
道は
見出せないと、
わかったから。
・・・・・・
できれば、
私が生きている
うちに、
地球のステージ
も
上げたい。
そうすれば、
永遠に
出なさそうな
問題の答えが
出る可能性
があるから。
しかし
そのためには、
今ここ
の
ステージを
上げなければ
ならない。
「今ここ」
の積み重なりが
地球だから。
・・・・・・
最も
ステージが
上がりやすい
「今ここ」
が、
企業という
場だ。
企業は大概、
混沌と
しているし、
人間の
嫌な部分が
目白押しだ。
しかし
一つのきっかけ
で、
変わりやすいのも
確かだ。
なぜなら
そこは
「仕事」の場
だから。
生活の糧を
得るための。
下手をすれば
自分の
生き死に
直結する。
そんな場
だからこそ、
変わりやすい。
だから私は
企業に
向かっていく。
・・・・・・
人間は
汚い。
嫌というほど
味わった。
もちろん
私自身の
汚なさも
嫌というほど。
すべてを
ただ
受ける。
で、
それは
そのまま。
変わらない
ものは
変えようと
しない。
でも
人は、
変われる
部分があるんだ。
それは
心、では
なく、
魂の部分。
変わる、
というよりも
もとに(本来に)
戻ろうという
意志がある。
それを
活用させて
いただく。
それが
唯一の道。
それが
私が
させていただいて
いること。
つづく