呼び声が
聴こえる
ようなら、
もう
大丈夫だ。
少なくとも
拒まれては
いない。
であれば、
多少の
拒絶はあっても
真正面から
行くべきだ。
・・・・・・
むしろ、
真正面から
行った時の
混乱を
観てみたい。
どのような
混乱が
起こり、
それが
どう広がり、
どう
収まって
行くのか?
もしくは、
収まらない
のか?
しばらく
放置して
観てみたい。
そうした方が
より
理解できる。
彼らの
状態が。
彼らの
癖が。
・・・・・・
要するに、
自然治癒力
を
観てみたい
のだ。
混乱に対する
耐性を。
そして
そういった
彼らの特性に
合わせた
寄り添い方と、
サポートを
して
いきたい。
人に個性が
あるのと同様に、
組織にも当然
個性がある。
個性とは、
マイナスな状況
の時ほど
出やすい。
調子の良い
時には
隠れているものが
多過ぎる。
できれば
ある程度、
最初から
見極めたい。
だからあえて
真正面から
行く。
私自身が
混乱の源と
なろう。
つづく