自由に
動けばいい。
もっと
自由に。
そうした
方が
結果的に
組織は
まとまる。
中途半端な
自由さが
最もいけない。
足の
引っ張り合い
とか
エネルギーの
打ち消し合い
とかが
起きやすい。
徹底的な
自由さ。
実は
それこそが
組織力の
根源となる。
・・・・・・
ただ、
自由の前で
人は
恐怖する。
本当に
自由を前に
すると、
寄りかかる
ものが
なくなる感
がくる。
いわゆる、
全責任が
自分自身に
くる、
ということだが、
その経験が
ない人は
どうしてもそこで
恐怖する。
ここで
開き直れるか
どうか?
これまでは、
開き直れない
人の方が
圧倒的に
多かった。
だから
組織の
本質的活性化は
難しかった。
本質的活性化
を目指すよりも、
統制した
方が早い、
というのが
これまでの
この社会の
答えだったように
思う。
・・・・・・
迷惑に
ならない範囲で
自由にやれば
いい。
・・・という
のが、
これまでの
社会。
それが
当たり前と
なり、
人々は
だんだんと
弱ってきた。
本質的に。
その
弱り方に
警笛を鳴らして
いる。
社会
そのものが。
今、
若い人ほど
次元が高い
意識を持っている
という
実感がある。
現実が
ある。
そうなったのは、
社会の
生存本能による
のではないか、
と
私はみている。
社会は、
生き抜き
生き延び
たがっている。
そのためには
進化の道
しかない。
そのために
次元の高い人
が生まれやすく、
次元の高い人
が生きやすい
社会に
実在レベルでは
なってきている。
それは
「社会の願い」
なのだと
思う。
・・・・・・
私は単純に、
その願いに
応えたい。
社会が
持続するため
にも。
次元の高い
人達は、
本質的な自由
を求める。
最初は
怖いかも
しれないが、
その怖さを
乗り越える
エネルギーが
ある。
ここに
かけるしかない、
と
私は思っている。
つづく