
“迷ったら攻めよ”
という
指針が浮かんだ
という話を
昨日、書いたのだけど、
“攻める”
とは
どういうことだろう?
まず真っ先に
思い浮かぶ
のは、
「目的を定める」
ということだ。
何のために
私は
動くか?
という
自分自身が
本当に納得する
目的を特定する。
この目的に
真一文字になろう!
と
思えるものを。
それが
第一だね。
次には、
「余分なことは
全部やめる」
ということかな。
目的に近づく
のを阻害することや、
目的とは特に
関係のないことは、
極力
やめる。
自分の全エネルギーを
その目的に
注げるように。
もちろん
100%とは
いかないかも
しれない。
でも
徹底的に100%に
近づけようとする、
その潔さこそ
大事だな。
さらに、
「一つ決めて
一つやる」
かな。
これをやろう!
と
行動を一つ決めて、
その行動に
集中する。
その完了感が
出たら、
次の行動を決める。
・・・というように
一つ一つ
丁寧に、
最大の集中力を
持って
取り組む、
ということ。
一つの行動を
しているときは、
そこに意識を
100%向ける
ということ。
なんか
書いているうちに、
いつもやっているのと
同じような
当たり前のことばかりだな
と
思ってしまうのだが、
でもこれら基本を
もう一度、
しっかり
丁寧に。
そうするだけで、
きっと
かなりの
攻め!
となるのだろう。
自然にね。
つづく