大き過ぎる小さ過ぎる

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本当の大きさ
というものが
ある。

あらゆる
ものに。

あらゆる
人に。

実在の
大きさだ。

私はなぜか
昔から
これだけは
わかった。

何となく
だが。

もちろん
大きければ
いい、
というわけでは
ない。

すべての
物事に、

もちろん
人にも、

等身大という
ものがある。

つまり
最も自然で
ちょうどよい
大きさ、だ。

企業も
そうだ。

ある社長の
ある会社には
その会社
ならではの

ちょうどよい
大きさ、
等身大というものが
ある。

どれだけ
経営力の高い
社長でも、

等身大以上の
規模を
目指してしまうと
途端に
不調和が起こる。

それでも
無理に
経営をし切って
しまう人もいるが、

等身大で
いった方が
もっと
世の中への影響も
お客様も
社員さんも

そして
自分自身も

幸せに
なるだろうに、

思うことは
よくある。

なんでみんな
規模の大きさ
ばかりを
目指すのだろうか?

もちろん
資本主義社会
というのは
大きくなり続ける
ことが
宿命となっている。

しかしそれでも
自分にしか
できない経営を
目指すといいのに、

よく思う。

経営者だけでは
ない。

あらゆる人が
そうだ。

自分の大きさを
小さく
見積り過ぎている
人も多い。

もっと大きな
視野で
もっと大らかに
そして自由に
未来について
発想すればいいのに、

これも
よく思う。

小さく
見過ぎたり、
大きく
見過ぎたり。

あるがままの
自分を
観れるように
なると、いいな。
みんな。

つづく

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