
心と心に
橋が架かる。
そして徐々に
近づいていく。
そして時には
一体化する。
そこまで
行った上で、
あえて
離れる。
最も楽な
距離で
関わり続ける。
一体化
できるくらいに
近づいて
初めて、
適切な距離が
わかる。
人間関係の
本質だと
私は思っている。
・・・・・・
一体化する
ことで、
私自身が
より
私らしくなれる、
自然体に
なれる、
という人が
いる。
そんな人との
出会いは、
人生の宝物
だろう。
・・・・・・
心が
鎮れば
鎮まるほど、
自分が
もとに
戻れば戻るほど、
その人の
ことを
思い出す。
そして
たとえ現実では
離れていても、
ずっと
一緒にいるんだな、
と
わかる。
そういう人を
どれだけ
人生で
見つけられるか。
いや、
人数の問題では
ないかな。
たった一人でも
そういう人が
いるかどうか?
そこで
人生の豊かさは
大きく変わる。
・・・・・・
私が仕事で
関わる人達は、
ほぼ全て
そういった
人達ばかりだ。
幸せなこと
だと思う。
今日は
この人と
会える。
明日は
あの人と
会える。
毎日が
その悦びの
繰り返し。
いったい
いつからこんな
幸せな人生に
なったのだろう?
と
ふと我に
返る、
私はいつも
皆さんと
共にある。
つづく