
自分の体の
どこかに、
まるで
吸引されるような
感覚が
あれば、
それはそこに
問い
が存在している
合図だ。
その場合は、
その場所に
意識を向けよう。
何も
考えずに。
ただただ
意識を
向け続ける。
すると
フッと
問いがわかる。
・・・・・・
私達は
問い
と共に
生きている。
人間とは
問い
である。
・・・と
言っても
良いのではないか。
問いの
結晶体が
人間、とも。
なのに、
その
私達の根源である
問いと
向き合わずに
生きている人が
多過ぎる。
・・・・・・
問い、は
ある。
既に。
私達の
中に。
そう
信じると
いい。
そう
信じた時に
初めて、
吸引の感覚
と
出会うだろう。
その感覚の
場所に
最も今、
必要な問いが
ある。
しっかり
丁寧に
意識を向けよう。
つづく