死の際で生きる

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潜るだけ
潜ってみる。

その人の
深いところに。

もちろん、
本人と
共に。

それにしても
勇気のある
人だ。

本当の
勇気とは、

自己理解しよう
という
その深さで
測れる。

なぜなら、
私達人間に
とって、

最も怖い
存在

とは、
自分自身に
他ならない
から。

自分の
本当を
知ることは、

とても
怖いこと
なのだ。

しかも
他者のサポート
によって
それを成そう
とすることは、

そんじょそこらの
勇気では
決断できない
ことだ。

そうは言っても
ほとんどの人が

自己理解?
したいしたい!


安直に捉える。

興味本位の
範疇だ。

しかし
ある境界線を
前にすると、

急に
尻込みする。

これ以上は
深く知りたく
ありません、
と。

これ以上は
見たく
ありません、
と。

でも
そうなるのが
当然、

それが
人間、

とも言える。

だから
私のサポート
なぞを
真剣に受ける
人は、

変態

としか
言いようが
ない。

で、私は
変態しか
サポートしない

決めている。

・・・・・・

多くの人と
出会う。

多くの人と
向き合う。

その中で
ほとんどの人に
対して
私は

言葉は
悪いが

手加減
する。

ご本人が怖くない
範囲で
サポートする。

しかし中には
変態が
いる。

手加減なしで
向き合わねば
ならない人が。

そうすると
もちろん私は
悦び勇むが、

しかし
大変なんだ、
それはそれで。

共に境界線を
超える
ためには、

命のやり取り
が必要なんだ。

こちらも
勇気が
要るんだよ。

当然
だよな。

・・・・・・

変態くん
達。

最近、
増えた。

本当に
日々、
命のやり取り

なってきた。

いつまで
私は
もつのだろうか?

思いながら、

私は
もっともっと
加速する。

この歳に
なって
自己改造だ。

昨年の
7月頃からずっと
続けている。

昼は人と
向き合い、

夜中に
自己改造。

実は私は
死、というものに
対して、

他の人とは
ちょっと違った
捉え方を
している。

まだ
誰にも話した
ことはないが。

その前提で
言うのだが、

まだ私は
死ぬわけには
いかない。

そのためにも
死ぬような
ことを
せねばならない。

最近は、
死、がとても
身近だよ。

つづく

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