
最も
深いところ。
これまでの
限界の
さらに
その奥。
一見、
そこには
何もないような
そんな場所で
行なった
セルフコーチング。
言葉に
ならないような
言葉が
浮かび上がり、
その瞬間、
すべての
合点がいき、
すべてが
クリアになった
感覚が
感覚
のみが
認識された。
しかし
それでもう
満足だった。
目的は
達したのだ。
・・・・・・
人間には
到底
理解し得ない
ものがある。
納得し得ない
ものがある。
だから
これ以上は
無理だと
思う。
ただ、
感覚のみが
顕在化した
だけで、
それで
満足しておく
べきだろう。
だが、
知りたい。
もっとその
先を。
奥を。
この
探究心も
やはり
人間か。
・・・・・・
ザッと
流れた。
余分な
もの達が。
余分なもの
など
もう何もない、
と
思って
きたが、
流れた、
という事実が
あって
初めて、
まだ
こんなにも
あったのか、
と
驚嘆した。
これもまた
人間。
・・・・・・
私はきっと
また
根本的に
変化した。
それは
わかるのに
あとは
何も
わからない。
私に
できるのは、
このままの
そのままの
状態で
素直に
人と
向き合うこと。
現実に
向かうことだ。
このタイミングで
出会う人が
いるし、
語り合う
人もいる。
何が
起こるか?
どんな
刺激が?
どんな
波が???
つづく