ダイレクトに伝えるか

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体の中に
異物がある。

意識を
向ける。

あぁあの人の
想いだ。

あの人の
想いが
私にとっての
異物、
ということでは
なく、

あの人のその想い

あの人に
とっての
異物なのだ。

その異物感
が、
私にダイレクトに
迫ってくる。

が、
彼はその想いを
自分の本当の
想いであると
思い込んでいる。

真本音の
想いであると。

が、
この異物感は
どうだ。

真本音どころか
この想いこそが、
彼の進化や
脱皮を
阻害している。

この想いに
執着するからこそ、
様々な
不調和が
起きている。

内面的不調和
そして
外面的不調和
が。

助けて
ほしい。
ここから
出して
ほしい。

という
彼の差し迫った
想いが、
その奥から
伝わってくる。

彼は自分を
解放したがって
いる。
彼自身の
その想いから。

が、
顕在意識の
彼は
それを自覚
できていない。

どうするか?

ダイレクトに
フィードバック
するか?

それとも
もっと
自然な成り行きを
大切にするか?

しかし彼は
逼迫している。

ダイレクトな
刺激こそを
求めている、
ように
感じる。

であれば、
リスクは高いが、
きちんと
そのまま
お伝えしてみよう。

崩れるかな?
彼は。

崩れそうだな。

でも、
待てない
のだな。

やはり彼も
時間が
ないのか。

こういう人が
本当に
増えている。

ゆっくり進めば
いい、とも
思う。

でも
ゆっくり進めば
彼はきっと
深く後悔する。

人は、
自分本来の
スピードに乗る
ことで、
最大の幸せを
感じる。

彼のそんな
幸せな顔が
浮かび上がってくる。

しゃーない。
じゃあ、
やるか。

覚悟を決めて
彼に
アポを入れる。

つづく

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