
子どものような
無邪気な心で
手を繋いで
その人達は
踊っている。
輪をつくり、
和をもって。
なのに
それを
自覚せず、
現実レベル
では、
足を引っ張り
合っている。
実在と
現象の
あまりの
ギャップ。
だが、
こんなのは
日常茶飯事だ。
このギャップを
結んでいく
のが、
私のさせていただく
サポート。
それにしても
無邪気だ。
こんなに
仲が良く、
縁の深い人達は
あまり
見たことがない。
よくぞこれだけ
集まった。
凄い会社だ。
なのに、
現実は上手く
いっていない
なんて。
本当に
この世の中は
ひん曲がって
いるのだな。
恐らく、
ちょっとした
ことだ。
ほんの一つか
二つの
綻び
を、
解消していく
だけだろう。
しかし
そのためには、
いや、
そのために
こそ、
根っこから
対応しよう。
コミュニケーション
が円滑になる
レベルの
サポートでは、
彼らには
失礼だ。
彼らの
一つになった場合の
シナジーは
きっと
恐るべきものだ。
そのシナジーが
正常に
発揮されますように。
そのためにも
根っこから
いこう。
つづく