そこで力を使うな

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砂漠の
砂の上に
立っているようだ。

ズルズルと
足を取られる。

蟻地獄の
ように。

進もうにも
前に
上手く進めない。

それでも
強引に
行こうとする。

が、
そこで力を
使い過ぎて
しまった。

夜になれば、
その砂たちは
まるで
氷のように
カチコチに
固まった。

まだその方が
歩きやすい。

そうか、
最初から
夜を待てば
よかった。

使うべきじゃ
ない時に
無闇に力を
使えば、

いざという
時に
必要な力が
出なくなる。

いつ
力を抜き、
いつ
力を込めるか?

そこを
常に丁寧に
見極めながら
進むことこそ、

真剣に生きる

という
ことだと思う。

夜を
待った方が
良い時は、
夜を待とう。

昼間は
休んでいれば
いい。

私達は
休むことに
罪悪を感じたり
する。
真面目な人ほど
そうなる。

が、
その罪悪感
そのものが
エネルギーを
奪う。

休む時は、
休む。

真剣に
休む。

自分の意志で
休む。

そして、
やる時は
やる。

そのメリハリ
こそ大切。

ここは
草原なのか?
砂漠なのか?

今は
進むべき
タイミングなのか?

状況に常に
意識を向け、

真剣に

自分の行動を
決めよう。

つづく

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