
ヒューッと
どこからか、
問いが
飛んできた。
頭の上を
通り過ぎようと
していたので、
ちょいちょい、
ちょっと待った!
と
声をかけた。
君は
どんな問いだい?
と
問いに
問いかけると、
止まって
くれた。
あぁここに
いたのか。
探して
いたんだ。
・・・と、
問いは言う。
私に必要な
問いなのかい?
いや、
もちろんあなた
にも
必要だけど、
あなたの周りの
人達にこそ、ね。
じゃあ、
教えてくれる?
もちろん!
ということで、
次の問いを
いただいた。
・・・
夢だと
思っていたものを
3つ壊し、
新たに
3つの夢を
付け加えるとしたら、
どんな夢
がいい?
・・・
夢とは、
真剣に向かう
途上で、
何度も壊すものさ。
壊すことで
近づいていく。
つづく