
新たな風が
起こる、
感覚が
ある。
かなり
大きな風
だ。
待ち望んで
いた風
だ。
しかし
喜び勇んでは
ならない。
それよりも
すべきことが
ある。
自分自身の
気を
鎮めること。
ニュートラル
な
いつもの
自分として
その風を
静かに
受け止めること。
安易に
風に
乗ってはならない
からだ。
風は
吹き続ける。
いつ
どのタイミングで
それに
乗るか?
しかも、
乗ったら
乗りっぱなし
でもいけない。
一旦、風から
抜け、
止まり、
確認し、
道をしっかり
定め、
その上で、
また
乗る。
そういった
慎重な進み方
こそが
必須だからだ。
つまり、
今回のその風は
とてつもなく
エネルギーが
高いのだ。
喜び勇んで
勢いだけで
乗ってしまえば、
自分自身が
崩壊するし、
世の中も
崩壊するかも
しれない。
本当は
安易に喜ぶべき
風ではないし、
ある種、
危険な風
とも言える。
しかし
それくらいの
風でなければ
成せないことが
ある。
この風に
耐え得る自分を
私達を
創り上げてきた
のが
これまでだった
わけだ。
これまでの
成果を
見せるときだ。
だからこそ
いつもの
私達で。
ニュートラルで
自然体の
私達で。
厳粛に、
そして
お気楽に、
その風を
待とう。
つづく