注目の加速

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まるで、
超特急と
呼べるかの
ような
加速だ。

体が
揺れる。

心が
ついていけなく
なりそう。

だか、
これこそ
望んでいた
ものだ。

望むものが
手に入った
んだ。

意地でも
ついていくさ。

・・・・・・

相変わらず、
先は
見えない。

ほんの
数歩先くらい
までしか。

それで
いい。

何も
見えなくとも、

確信は
ある。

だからこそ

この加速。

見えない
からこそ
出せる加速、
とも言えるな。

・・・・・・

前人未到。

そこを
行く。

難易度は
心が腐るほどに
高い。

しかも日々、
高まり
続けている。

覚悟していた
通りだ。

全く
予想外の
展開が
起こり続ける
こと自体が

予想通り
だ。

間違って
しまうのでは
ないか?
という
疑念や不安は

もう
持たないことに
した。

疲れる
だけだから。

不安に
なっても
やることは
変わらない。

数々の
選択は
変わらない。

それが
わかっている
からこその
この加速だ。

・・・・・・

この先に
何が
あるのか?

全く
わかっては
いないが、

よく
わかっている。

まるで
過去をなぞる
かのような
未来。

未来
なのに、

既知だ。

たくさんの
目、
たくさんの
視線を
感じる。

ここに
存在せぬ
もの達から

注目されて
いる。

それで
いい。

見本になろう
などとは
おこがましくて
思えないが、

希望の種
くらいには
なろうと
思う。

だから
もう
迷わない。

迷っても
迷わない。

加速に
身を委ね。

つづく

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