きちんとした形になるように

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次々に
新たな形が
出来上がっていく、

という
時がある。

理想を
言えば、

そんな流れに
なるまでは、
無理に
形は創らない
方がいい。

想いが
素直な形と
なるのは、

その形が
自分の深奥から
自然に浮かぶ
時。

自然に浮かぶ
前に
無理矢理に
形にしてしまえば、

後々に
修正しなければ
ならなくなり、
それがまた
多大な労力と
なる。

一言で
言えば、

最初から
真本音で
形にする
といい。

真本音が
発動するまでは
待つことだ。

・・・・・・

そのかわり、
真本音が
発動すれば、

形は
次々に
浮かび上がる。

全体像と
詳細が
一気に。

ビジネスモデル
にしても
組織の仕組み
にしても、

そういったもの
こそ
真に安定する。

私が
クライアントさんに
対して
よくアドバイス
させていただくのは、

まだ、
形にするのは
早いです!

という
ことだ。

みんな、
形にしたがるんだ。
すぐに。

形にしないと
成果に繋がらない、

思い過ぎている。

・・・・・・


言いつつも
一見すると
相反することを
言うようだが、

形とは、
いつでも
すぐに
壊せるものが
いい。

極端に
言えば、

毎日
壊して

毎日
再構築
再創造
し続ける、

というような。

それくらいの
覚悟に
応えてくれる
ものがいい。

そんな形が
あるもんか。


言われそう
だが、

あるもんだ。

特に
これからの
時代は、

そういった
形こそが
生き伸びて
いく。

持続する。

・・・・・・

偉そうに
言っているが、

私自身と
言えば、

自分の活動を
形にするのが
大の苦手だ。

だからそこは
仲間達に
任せている。

若い仲間
達に。

彼らが
頑張ってくれて
いるのは、

私がいなくなっても
ちゃんと
回っていく
形創り。

最近、常に
私は次のように
伝えている。

私が死ぬ時
には、

私が知っていて
私以外の人が
知らないことや、

私にできて
私以外の人が
できないことを、

ゼロにしたい。

・・・と。

そのために
あらゆる形を
創り出していく。

そしてその
形は、
皆が自由に
壊しては
再構築し続けて
いく。
そうして
進化し続ける。

そんなものを
この10年で
創り上げたい。

つづく

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