大晦日も
いつものように
朝から
コーチングを
していたのだが、
最後の
コーチングの最中に
ダウンして
しまった。
幸いこの日は
オンライン
だったため、
クライアントさんに
謝り、
コーチングを
中断させて
いただいた。
30年やってきて
こんなことは
初めてだ。
40度の熱が
出ようが、
どれだけ体調が
悪かろうが、
コーチングの
最中だけは
普段通りの私で
あれた。
今回も
朝からちょっと
調子悪いな、
とは思っていた。
が、
いつものごとく
ヒョロヒョロに
なっても
やり切るぞ、
今年の締めだ、
くらいに
思っていた。
が、
それは突然
きた。
私は
動けなくなった。
体が
消えそうになる
感覚。
直観的に
これはまずい、
これまでとは
違う、
と
わかった。
・・・・・・
今年は仕事は
納まらんよ、
と
昨年末は
なぜかやたらに
私は
周りにそう
言い続けていた。
その通りに
なった。
中断したまま
コーチングは
年をまたいで
持ち越しとなった。
お客様には
本当に
申し訳ないことを
した。
お客様
というよりも
仲間、といえる
人なのだが、
しかし
同じことだ、
私にとって。
反省と
申し訳なさを
抱いたまま
年を越した。
・・・・・・
それから
丸3日、いや
4日かな、
仕事のことを
全く考えることが
できなかった。
こんなことも
初めてだ。
もちろん
3000回以上
続いていた
このブログも
書けなくなった。
実在と
繋がれない
のだ。
繋がろうと
すると、
体が
消えそうになる。
体が完全に
それを
拒絶している
ようだった。
思考自体も
ほぼできず。
食べることも
飲むことも
できず。
正月三ヶ日は
ほぼほぼ
寝たきりの状態。
記憶も
定かではない。
・・・・・・
その間に
貴重な体験も
した。
ただそれに
ついては
まだここでは
書かない。
いつか
書かせていただく
ことになるとは
思うが。
それよりも、
実在と繋がって
いない感覚
というのを私は
本当に久々に
味わった。
薄い。
淡い。
儚い。
というような
言葉しか
出てこない。
自分の存在
そのものの
意味を
感じ取れなく
なっていた。
昔の私は
こんな感じで
ずっと
生きていたんだ。
・・・・・・
1月4日になって
ようやく
実在との繋がりが
復活してきた。
少しずつ。
それと共に、
ようやく
セルフコーチングが
できた。
私はこの
年末年始で
驚くことを
行なっていたことが
わかった。
それも全ては
書けないが、
簡単に言えば、
自分自身の
体のメンテナンスだ。
生涯で
最大の。
今もまだ
エネルギーは
戻っていないが、
今はよく
わかる。
私の全細胞は
完全に
「治療」
された。
そう。
「治療」
という言葉が
最もピッタリくる。
私の体内に
溜まった
あらゆる
「病のもと」のような
もの。
それを
浄化すると共に、
治療もした。
もちろん
実在レベルでの
話だが、
今は
生まれ変わった
ような感覚だ。
今日、久しぶりに
外を歩いてみた。
世界が
違って観える。
感覚がまだ
おかしい。
体の機能が
まだちゃんと
整っていない
ようだが、
しかし
間違いなく
健康に戻りつつ
ある。
・・・・・・
ご心配を
おかけした人が
何人かいます。
でももう
大丈夫です。
きっとこれから
私は
恐ろしい
パワーアップを
します。
かといって
いい気にはもう
なりません。
スタートダッシュ
もしません。
一歩ずつ
一歩ずつ
確かめるように
して、
着実に進みます。
改めて、
皆様、
明けまして
おめでとうございます。
本年も
よろしくお願い
申し上げます。
つづく