ワチャワチャ
と
騒がしい。
落ち着かない。
いい加減に
静かにすれば
いいのに。
でも
しょうがない。
それしか
やることが
ないのだ。
やりようが
ないのだ。
・・・・・・
パニックに
なっているわけ
ではない。
むしろ、
妙な落ち着きが
あるからこそ
不安が
高まる。
自ら
揺れ動くことで、
真の揺れ動き
を
ごまかしている。
だから、
騒ぐしかない。
・・・・・・
その先に
何があるのか?
何が
くるのか?
そこに
意識を向ける
こと自体が
恐ろしい。
だから
とにかく
騒いで
我を失うしか
ない。
・・・・・・
ここで、
まずは
自分だけでも、
・・・と
勇気を奮って
その狂騒から
脱け出せるか
どうか、だ。
本当は、
勇気を奮う
だけでいい。
本当は、
落ち着けば
その瞬間に
わかるのだ。
どう
対応すれば
良いか?
どこに
道は続いて
いるか?
が。
・・・・・・
自分を
もてあそぶ
ように
生きる。
自分の
目を
眩ませる。
しょうがない
のだと
言い訳だけは
残しながら。
誰もが
わかっている。
そんな
アホなことは
やめた方がいいと。
踊るなら
真の踊りを。
そのためには、
一旦、
やめよ。
その
狂ったフリした
踊りは。
つづく