超いい加減セッション

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今から、
とても重要な
チームコーチングが
ある。

いや、
すべての
チームコーチングや
個別コーチングは
重要であるが、

特に今回は、
ご参加の皆さんの
今後数十年の
人生、

もしくは
人生の終わりまで

への、
影響があまりにも
大きいのだ。

このような
超重要なセッション
は、
これまで
何度もあったが、

もちろん
何度経験しても
慣れることは
ない。

し、
慣れてはならない
ことだ。

今、
カフェにいるが、
窓から
夕日が見える。

風も
感じる。

ご参加の
皆さんに
想いを馳せる。

よし。

超いい加減に
やるぞ!

決めた。

・・・・・・

この、

超いい加減

という境地に
辿り着くまでに
私は
30年近くの歳月を
費やして
しまった。

本当はずっと
そういうセッションを
やりたかった
のだが、

なにぶん、
未熟者でね。

超いい加減
とは
一切の力を
抜く状態。

かといって、
皆さんに
委ねるわけでも
ない。

むしろ
皆さんを
時には強引にでも
引っ張っていく。

導いて
いく。

しかも
無理なく。

引っ張られて
いる、
という感覚は
ゼロの状態で。

まるで、
ただ
雑談をしているかの
ごとく。

しかし
次元は一気に
高まり、

一気に
次のステージに
昇り詰める。

垂直上昇
だ。

なのに
超リラックスした
状態。

・・・こんなことが
本当に
できるのか?


頭では思うのだが、
やらねば、
ここまでのサポートが
すべて
無意味になる。

まったく
難易度の高い
仕事だぜ、

思うのだが、

これはもちろん
単なる仕事
ではない。

私の人生
そのものであり、

いや、
私そのもの
だ。

・・・・・・

窓から見える
外の世界の
風の流れが
変わった。

よし、
呼ばれている。

行こう。

もう
セッションは
始まっている。

つづく

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