目に見えない
ところで
うごめくものが
あると、
サッと
それを捕まえる。
そしてそれが
何かを
見極め、
ただの
「余分」の塊
なら
その場で
プシュッと
潰す。
それ以上、
うごめかない
ように。
それは
とても地道な
作業であるが、
この地道さこそ
王道。
地道な努力
なくして
組織の成果は
出ない。
・・・・・・
ほんの一人の
ほんの些細な
誤解。
ちょっとした
一言。
それが
目に見えない
ところを
うろつく。
ゴニョゴニョ
と。
些細なもの
なので、
大したダメージは
ないが、
常にちょっとだけ
気になり
続ける。
その
「気になり続ける」
のが
厄介なのだ。
長い目で
見れば、
多大なエネルギーを
奪われてしまう。
人と人の関係は
難しい。
コミュニケーションが
上手くいかないのは
当たり前。
だから
うごめくものは
必ず発生する。
発生させない
ことは
不可能。
だから、
発生したら
いち早く
それを自覚し
見つけ出し、
必要なもので
あれば、
しっかりそれを
拡大し、
焦点を絞り、
それについて
向き合い
語り合う。
余分なもの
であれば、
消し去る。
その
メリハリと
瞬発性。
ここを
理解できる人が
一人でもいれば、
その組織は
強くなる。
・・・・・・
申し訳ない
気持ち。
罪悪感。
羞恥心。
これらは
見えないところで
蓄積する。
何となくの
罪悪感漂う
組織。
何となくの
羞恥心漂う
組織。
そんな組織
には
してはならない。
そんな
世の中には
してはならない。
つづく