言葉の力

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あぁあの時の
あの一言が

こんな風に
育ち、
影響を与え
ながら

戻って
くるのか。

言葉という
のは
やっぱり
すごいな。

勝手に
独り立ちを
し、
人と人の間を
渡りながら

育って
いく。

言葉を発する
仕事を
私はしている
ので、

いつも細心の
注意は
しているが、

それでも
予想外の展開は
多い。

言葉の
魅力と
魔力。

言葉は
発したその瞬間
から、

自分とは
別存在となる。

・・・・・・

目に見えない
言葉たち。

それがこの
世の中を
形創っている。

しかし、
実在レベルの
視点に立てば、

あらゆる
言葉は、

観えるのだ。

そこに
存在する以上。

目には
映らないが
存在するもの。

まるで
幽霊のようだね。

でもそれが
言葉
というものだ。

・・・・・・

真本音度合いを
高める
ということは、

自分が残す
言葉のエネルギーを
高めることでも
ある。

言葉の次元を
高めることでも
ある。

だから
真本音で生きる
人は、

素直に
言葉を吐くと
いい。

変に曲げずに、
妥協せずに、

あるがまま
ありのまま
そのまま
浮かぶ言葉を

丁寧に
口から発する。

それは
エネルギー体と
なり、
ずっとそこに
留まるし、

人と人の間を
渡り続ける。

タイミングも
重要。

最も
言葉のエネルギーが
高くなるのは、

最も
その言葉を
発したいタイミングだ。

同じ言葉でも
タイミングが
変われば
エネルギーも
変わる。

そういった
繊細さが
言葉にはあるし、

それをよく
わかった上で、
私達は言葉を
発したいものだ。

言いたいことは
言いたいように
言おう。

真本音で
生きる人は
そうすべきだ。

つづく

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