また最近、
過去が
フラッシュバック
するように
なった。
やはり、
そこにある
のは、
反省。
そう、
反省ばかりだ。
・・・・・・
反省は
とてもするが、
しかし
後悔はない、
気がする。
なぜなら、
その出来事が
なければ、
今の私は
今ここにいない
と
わかるからだ。
それは
私にとっては
とても必要な
出来事であり、
その時の
反省がなければ
私は
前には
進めなかった。
とはいえ、
表面的には
後悔する。
人間だから。
でもそれは
後悔ではない
とも
わかる。
この感覚、
何だろう?
これは
やはりある意味、
焦り
に近い。
・・・・・・
悠久の流れ
からすれば
些細なことかも
しれない。
しかし
人は人だ。
私は私。
私にとっては
大きなこと。
永遠の
ことだ。
あの出来事は
永遠に
私の魂に
刻まれている。
ということは、
それこそが
その
存在こそが、
私自身
でもある。
私、とは
出来事と共に
刻まれていく
存在であり、
そこに
人としての
価値があるのだと
思う。
・・・・・・
ごめんなさい。
フラッシュバック
の度に、
そう呟いている。
もし人生を
やり直せるなら
真っ先に
その場に
戻りたい、と
思う。
が、
でもやっぱり
そこで
「正しい」選択を
してしまったら、
今の私は
ないのだ。
悔恨、
いや、
悔魂。
それが
私だ。
つづく