この1ヶ月は
仕事が
忙しくて・・・。
目の前の
仕事をこなす
だけで
過ぎてしまい
ました。
あぁ
そうなんだ。
ということは、
あなたの
テーマである
自分らしさ
というのは
すっかり忘れて、
自分を
失ったままの
1ヶ月を
創り出した
ということだね。
そういう人生を
この1ヶ月、
あなたは
選んできたし、
今後も
これを続ける
と
言いたいのだね。
・・・その人は
ポカンとした
表情のまま
固まった。
なかなか私も
出しぬけに
キツいことを
言うものだ。
・・・・・・
竹内さんは
優しく
コーチングして
くれる、
と
言われることが
あるが、
本当に
そうなのか?
自分では
よくわからないが、
目は
優しいのかな。
でも、
言っていること、
結構、
キツいぞ。
最近は、
身も蓋もない
ようなことを
さりげなく
伝えるように
なってきた。
クライアントさん
のペースに
合わせて、
ということが
ほぼ
なくなってきた
と思う。
・・・・・・
皆、
焦っている
からだ。
真本音の
レベルでは。
もちろん
私も
焦っている。
だから
焦りと焦りの
共振が
起きているように
思う。
すると
これまでは
鷹揚に
受け止めていた
言葉を、
ピシャッと
厳しく返すように
なってきた。
あなたは
本当はもっと
焦っているんだよ、
と
伝えるために。
・・・・・・
今のままの
惰性で
進んでいては
ならない。
と、
もうみんな
わかっている。
だから
自分を
変えなきゃ、
と
焦っている。
反応本音的
にも。
真本音でも。
自分の
焦りの大きさを
そのまま
自覚すること。
これがまずは
必要だ。
その上で、
どうするか?
という発想が
やっとできる。
焦りの上の
呑気さが
最も危険だ。
・・・・・・
3年後、5年後に
意識を向けると、
何も
見えなくなっている。
想像が
つかない。
そういう人が
増えている。
そう、
未来には
「断絶」がある。
はっきり
とした。
これから
私達は
「断絶」に
向かわないと
いけない。
それを
本能的に
わかっているから
みんな、
焦る。
これは
正当な焦りだ。
焦らねば
ならない
焦りだ。
だからもう
悠長には
答えない。
このままじゃ
ダメだよ。
そう
答えるのが
最初の
一歩だ。
つづく