真剣な
場所だな。
気持ちが
いいな。
この時間が
永遠に
続けば
いいのに。
これだから
この仕事は
やめられない
のだな。
・・・・・・
これまで、
向き合えなかった
人同士が、
初めて、
(正確には、
本当に久しぶりに、
ということかも
しれないが)
向き合った。
お互いが
相手の目を
見つめ、
お互いが
相手に
意識を向け。
その瞬間から
空間が
ゆがむ。
明らかに
波長が
変わり始める。
エネルギーが
グーッと
高まっていくのが
わかる。
と同時に、
どんどん体が
軽くなる。
胸につかえて
いた何かが
消散していく。
穏やかな
水面に浮かんで
漂っている
ような感覚。
そして
ここにいる
全員が
一つになっている
ような。
私自身と
言えば、
私は私と皆との
区別が
つかなくなって
いる。
以前は
あえて、
この状態にまでは
ならないように
気をつけて
いたが、
今はもう
いいや!
と
自分を許す
ことにした。
存分に
一つに
なってしまえ。
その方が
楽だ。
お互いに。
・・・・・・
そこからは
もう、
直観の
嵐だ。
これまで
解決できなかった
いわゆる
難問
が、
最初から何事も
なかったかの
ように
解決されていく。
次元が
変わった
からだ。
同じ次元では
決して
答えが出ないのに、
次元が
変われば
最初から
そこにある答え
が
観えるように
なる。
そう。
最初から
ここに
答えは
あったのだ。
ただ、
向き合わなかった
という
その一点の理由
で、
それが
観えなかった
だけなのだ。
・・・・・・
もう、
何度
体験したこと
だろう。
何度
体験しても
新鮮だ。
向き合えば
何とかなる。
今回も
やっぱり
そこに落ち着き、
私は
全身で
感動できたよ。
つづく