フリーズの意味

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とんてもない
現実の前で
立ち尽くす
ときの

あの
フリーズした
感覚。

あとで
振り返った時に

あれは
永遠だな、


思える瞬間が
ある。

フリーズしている
その間に、

永遠を
取り込む。

永遠の視点
に立ち、
通常では
導き出せない
答えを
出す。

そのために
なくてはならない
フリーズであり、
必要な
展開だったのだ、

わかる。

あくまで、
後から振り返って
初めて気づくこと
だが。

・・・・・・

永遠、
とは

過去、今、未来を
すべて
包含したもの。

つまり
すべての時間が
一つ
に戻っている。

もともとは
私達が捉えている
「時間」という
概念は、ない。

「時間」の大本
となる存在が
次元を低め
分離した結果
として、

我々の知る
「時間」という
存在となる。

「時間」となる
大本の存在を、
私達は
想像することが
できない。

本来、を
知らぬ私達。

閉じた世界に
生きている。

・・・・・・

ところが
その閉じた世界
から
一瞬だけ
出られることが
ある。

それを私は
「永遠の視点」

呼んでいる。

「永遠の視点」
に入る時、
私自身は
フリーズしている。

頭真っ白
状態。

思考が
わずかでも
働けば、

そこには
入れない。

・・・・・・

人は
フリーズを
恐れるが、

本当は
恐れる必要は
ない。

一種の
防衛的状態で
あり、かつ
覚醒状態でも
あるから。

すべて自分の
思考の範疇で
物事の判断を
下そう、とか

上手く展開を
まとめよう、
整えよう、
とは
しない方がいい。

この世界で
起きている
現実とは、

そんな単純な
ものではない。

物理法則だけで
成り立っている
わけではないのだ。

・・・・・・

フリーズした
後に、
自分が得られるもの

とても大きい。

が、
その大きなものを
ほとんどの人は
自覚せぬまま。

勿体無い
ことだ。

これから
私達は、
自分の思考を
大きく外れる
現実と
向き合わざるを
得なくなる。

そんな
時代だ。

大いに
フリーズしながら
進めばいい。

つづく

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