小賢しさを超える

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あーなるほど、
上手くやろう

してるんだな、
この人は。

ちょっとキツい
表現を使えば、

小賢しい


なるかな。

まぁでも、人間
みんな
上手くやりたい
よな。

こんな
難しい問題の
前では。

・・・・・・

向き合う、

というのは
口で言うほど
簡単なことでは
ない。

調子の良い時
とか、

相性の良い人
とか、

・・・であれば
向き合えるが、
そうでない場合は
向き合えない、

という感じ
では、
向き合う生き方を
している
ことにはならない。

気まずい話を
するとき、

苦手な人を
前にするとき、

・・・ほど
向き合う。

しっかりと。

真摯に。

それができる
ようになるには、
普段から
一つ一つ丁寧に
向き合い続ける
しかない。

向き合う、
ことに
自分を慣らす。

というよりも、
向き合うことこそ
が、
自然体と
なれるし、
実は最も楽な
関わり方であるんだ、
という 
実感を得られる
体験を積む。

そうすれば、
どんな時も
どんな状態でも
向き合えるように
なる。

そして
逆に、

そうなれた人は
あえて意図的に

向き合わない

という状態も
有効に創り出す
ことが
できるようになる。

今、この人とは
向き合う
べきか?
向き合わない
べきか?

その真本音の
判断に
簡単に応えられる
自分になる。

そうなれると
強い。

・・・・・・

私はほぼ
何も言わずに、
ただ
その人の話を
聴き続けた。

ただ
向き合うだけで。

すると、
頭が痛くなって
きた。

これは何か
もらったな、

そこに意識を
向けると、

その人の

小賢しさの念
(エンティティ)

だった。

今のその人に
とっては
余分な念たち。

それらを
とりあえず全て
受け取った。

目の前に
スッキリした
表情があった。

さぁ、では
ここから
本格的に
向き合うか。

この難問に
対して、
どうしていくか?

この人と
真の語り合いを
始めるんだ。

つづく

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