本当はたった一言で

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何気なく
出た
その一言が

決定的な
一打と
なった。

結局、
人の「きっかけ」
となるのは、

たったの
一言
かも知れない。

・・・・・・

その一言は
その人の
ものだ。
最初から。

ただ、
受け取った
ものを
反射した
だけ。

だから私は
鏡に
過ぎない。

本当は
自分を「無」に
しなければ

鏡には
なれないの
だが、

残念ながら
人間には
それはできない。

だから私は
私を
ちょっと横に
置いておく。

そして
私の意見には
一切、
耳を貸さない。

・・・・・・

その後、
おまけのような
言葉達が

私の口から
立て続ける
溢れることが
ある。

一見すると、
きちんとした
説明を
しているようだが、

実は
どうでもいい
ことなのだ。

基本、
説明など
いらないし。

だって、
もともと
その人自身の
言葉なのだから。

でも、

その一言の
言葉が
きちんとその人に
沁み渡っていく
必要はあって、

それを
待つ間の
時間稼ぎ。

それが、
一見、説明に
見える
どうでもいい
言葉たち。

・・・・・・

本当は、

あらゆる
コーチングセッション
を、
私は
たったの一言で
終わらせたい。

たった
一言で良いので
5分と
かからない。

本当は、

5分コーチング

できるだけ
たくさんの人達に
させていただきたい
のだ。

が、

それでは
ちゃんとその人の
顕在意識が
納得して
くれないのでね。

しょうがない
ので、
最低30分は
時間をとっている。

・・・・・・

人は、
イベントや
儀式を
重んじる。

イベントや
儀式を
きっちり
やらないと、

やった

という実感が
湧かない。

その気持ちは
私も
よくわかる。

だから
イベント、儀式
としての
コーチング。

時間の
95%〜99%
くらいは。

本当は、
5分、

いや、
30秒、

いや、
10秒で
良いかもしれない。

イベントは
私は
結構好きなの
だが、

でもやっぱり
もう、
イベント抜きで
コーチングを
しまくってみたいな、

思い始めている
今日この頃。

つづく

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