大混乱が
目の前にあるのに、
自分は
ほんのわずか
外れているために、
私には
関係ない、
と
現実を直視
しない人が
あまりにも多いのは
とても
懸念するところだ。
本当に
痛い目に遭わない
と
同じ場所から
動こうとしない
人達。
こういう人、
多過ぎないか。
・・・・・・
平穏な
ふり。
順調な
ふり。
昔を
振り返れば、
確かに私自身も
そんなの
ばかりだった。
しかし
真本音度合いが
高まると、
そういった
生き方が
とても気持ち悪く
なった。
見ないふり
が
できない。
ついつい
直視してしまう。
で、一人
不安になるの
だが、
周りの人達の
あまりの
楽観ぶりに
俺が
おかしいのかな?
と
なってしまう
ことも多かった。
・・・・・・
今、
若い人達は
こういった
気持ち悪さに
敏感だ。
だから、
気持ち悪い
世の中だ、
と
捉えている。
で、
怖くなって
自分を出せなく
なっている。
実際に
引きこもって
しまう人もいるし、
そうならなく
ても
精神的には
引きこもりと同じ
状態の人は
多い。
気持ち悪い
ことを
気持ち悪い
と感じ取れる
健康さ。
それが
これからの世の中の
唯一の救い
だと言うのに。
・・・・・・
大人達が
しっかりせねば
ならない。
そう思い、
私はずっと
大人達に
向かってきた。
が、
もちろん
変わらない人は
頑として
変わらない。
これではもう
間に合わないのでは
ないか、
と思うようになった。
子ども達、
若い人達に
もっと
アプローチせねば
ならないのでは、
と。
・・・・・・
自ら
変わろう!
とする
人は多い。
が、
変わり方が
わからない。
何をどう
変えれば
よいのか?が。
誰も
教えてくれない。
大人が
教えられない。
この状態を
打開する
何かきっかけが
必要ではないか。
私に
できることは
ないか?
そんなこと
ばかりを
考えるように
なった。
つづく