私のすべきこと

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青空に
透けて見える
星。

たった
一つの。

なぜ
見えるのか
よくわからない。

が、
確かに
訴えてくる。

何か
巨大なメッセージ
を。

・・・・・・

可視化、とは
ちょっと違う
次元の光
なのだろう。

こんなに
明るい青空に
静かに
別の光を
漂わせ、

目立ちも
せず、
存在も
誇示せず、

しかし
とてつもなく
力強く、

それは
迫ってくる。

多少、
恐怖も感じ
ながら、

私は
しっかり
対峙してみた。

・・・・・・

すると、
それは星では
なく、

一つの
突破口であることが
わかった。

あそこが
出口だ。

あそこに
向かえばいい。


わかった。

希望の星
とは
出口だった。

・・・・・・

この
閉ざされた世界
に、

一点だけ
出口がある。

それを
探し続けた
人生だったように
思う。
今となっては。

残り、あと
20年。

できれば、
10年以内には
あそこに
辿り着きたい。

出口から
出たいのだ。

そして
本当の勝負は
そこから
先だ。

・・・・・・

そう思った
時に、

ようやく
メッセージが
わかった。

「もう本当は、
出口の一歩前に
いるんだ」

・・・と。

それを
自覚できる人が
どれだけ
増えるか?

それで
結果は
決まってくる。

そうか、
なるほど。

それが私の
すべきことか。

つづく

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