やることは
変わらない。
何が
起ころうとも。
自分が
どのような
状態で
あろうとも。
やることは
変わらない。
・・・・・・
今ここで
何をするか?
は
真本音で
決めている。
心が大揺れに
なったとしても、
それは単に
反応本音が
揺れている
だけのこと。
それらを
無視するのでは
なく、
そのまま
にしておくか、
場合によっては
慈しむ
・・・か。
いずれにしても
反応本音も
自由に
しておく。
そして
真本音も
自由にしておく。
つまりは
全部を
自由にしておく。
すると必ず、
真本音に基づいた
行動を
とることになる。
なぜなら、
真本音とは
自分自身の中の
リーダーだから。
・・・・・・
真本音とは
魂の意思
とも言える。
心とは本来、
魂という
リーダーのために
存在している。
魂が自由
であれば、
心達は皆、
結局は
魂のために
動く。
これが
摂理だ。
・・・・・・
だから
自分の置かれた
状況が
どうであろうが、
それによって
どう
心が動こうが、
揺れようが、
関係ない。
いや、
関係ない
ということでは
ないが、
心配すること
はない。
私達の真本音
は、
あらゆる状況を
よく観ている。
そして
最善の一歩を
選び出す。
心の中には
様々な意思が
錯綜するが、
魂の意思、
つまりは
真本音こそ
自分自身の
本当の意思
である。
つづく