流れが教えてくれる

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流れが
良くない。

エネルギーは
高いのに。

ちゃんと
流れていない。

そういった
場合、

エネルギーが
高いが故に、
その滞りの影響は
さらに大きくなる。

滞りは、
あっという間に
癌になる。

・・・・・・

今、
ちゃんと
流れているか
どうか?

「流れ」
に対する感覚を
私達はもっと
養うべきだろう。

定点観測だけ
では
意味がない。

「流れ」
を観る。
感じる。

「流れ」
こそが私達に
指針を示して
くれる。

・・・・・・

「流れ」とは
「変化」
でもある。

まずは
「変化」に
敏感になることだ。

ほんの僅かな
変化に
気づけるかどうか?

例えば、

昨日と今日は
何が
変化している?

という目線で
すべての現実を
観察する。

人も物も場も
世界も。

時間の進み方
も観察する。

「変化」は必ず
存在する。

今はそのような
時代になった。
実在レベル
では。

だから、
一見すると
何も変わらないように
見える所こそ、

目を凝らす
といい。

特に、人は
大きく変化
しやすい。

表面上の
振る舞いだけを
雑に見つめる
のではなく、

変化探しを
するくらいに。

・・・・・・

いくつもの
「変化」に
気づけば、

自動的に
「流れ」
がわかってくる。

それは
理論的理屈的
なわかり方では
ない。

が、

あぁそういう
「流れ」か、

合点する。

意味が
わからなくても、
そう
合点できる
なら、

「流れ」を
掴めた、という
ことだ。

・・・・・・

この「流れ」が
どこに
向かっているのか?

という
未来予測をする
必要はないが、

しかし逆に
「予測はしない」

決めることで、

感じることの
できる未来が
ある。

そして
その時に初めて
わかる事が
ある。

あぁ、これは
放っておいて
良いな、

ということと、

これは
今のうちに
何とかせねば、

ということが。

何とかせねば
ということは、

本当に
何とかせねば、
ね。

今から。

つづく

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