自分を許そう

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たくさんの
「その人」
が観える。

ほぼ
全員が、
「その人」自身を
責めている。

責め
続けている。

まるで
自分を破滅
させるのが
目的のように。

罰である。

自分で自分に
罰を
与え続けている。

・・・・・・

もう
よせよ。

もう
いいよ。

この辺りで
やめて
おきな。

でないと
本当に
破滅するよ。

私は
手を差し伸べた。

いつもは、
その私の手を
払いのける人が
ほとんどだ。

が、
その人は
私の手を
しっかり掴んだ。

ごめんなさい。

助けて
ください。

・・・と。

ようやく私も
肩の荷が
降りた。

・・・・・・

本人が
自分を救おう、

思ってくれれば、

あとは
早い。

本人の意志
通りに、

その人の
開放(解放)のための
サポートを
すればいい。

あとは
早い。

本当に
早いのだ。

・・・・・・

自分で自分を
許さない人が
多い。

多過ぎる。

この
世の中は。

自分で自分を
苦しめ、

阿鼻叫喚の
声を
あげている。

普通に
見れば、

どう見ても、

「狂う」

という
言葉が浮かぶ。

みんな、
狂ってるよ。

普通に
毎日、仕事に
向かい、

お客様に
向かって笑顔を
ふりまく
人々の中にも

そういう人は
想像以上に
多いんだ。

苦しみの
社会。

狂いの
社会。

・・・・・・

まずは
自分が自分を
許さなければ
ならないが、

これが
難しい。

許しても
いいんだよ、

あらゆる方向から
伝え続けるしか
ない。

もちろん
本人の顕在意識は
全く無自覚なので、

潜在意識に
直接伝わるように
表面上は
さりげなく、
密やかに。

しかし、
可能な限り
強烈に。

それを
やり続けるのが
私の役割の
一つだ。

・・・・・・

私は私を
許すことにする。

私は私を
助けることにする。

・・・その意志を、
その願いを
私は
ずっと
待っている。

残念ながら
他者にできる
ことは
少ない。

本当に。

それが
歯がゆい。

悲しい。

が、
本人が意志を
もてば、

あとは
いろんなサポートが
できるんだ。

そんな人が
増えているのは
確かだ。

でも
まだまだ。

自分を
許せる社会。

まずは
そこまで
持っていかねば。

つづく

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