世界が
また変わった。
この世界
を
たった一雫
と
観ると、
その一雫
の
儚さが
変わった。
儚いのは
儚いまま
なのだが、
濁りが
取れた
というか。
天真爛漫
になった
というか。
あっけらかん
と
自分自身の
儚さを
笑っている
感じだ。
・・・・・・
起こることは
しょうがない。
混乱も混沌
も
必然的な
もの。
悔やむより
も
見つめる
こと。
嫌なものは
嫌だが、
それよりも
どう対処
するか、
と
考えよう。
という、
一種、
陽気とも
とれる
自然体ぶりが
とても
素敵だ。
・・・・・・
強く
なった
のかな。
中に
入れば
わかる。
あぁ、
確かに。
こんなにも
強く
なったんだな。
これなら
なんとか
行けそうかな、
と
少しだけ
安心した。
・・・・・・
でもやはり
しばらくは
ヘルプは
必要
だろうな。
もはや
サポートの
範疇では
存続し得ない
状態となり
かなりの
年月が
経っているが、
それが
変わるわけ
ではない。
まだまだ
自律・自立
までは
遠い気がする。
・・・・・・
でもね、
大きな進歩
だ。
ちゃんと
乗り越えるべき
を
乗り越えた
からだ。
ボロボロに
なりながらも。
だから
今日は何も
考えず、
ただ純粋に
お祝いを
したい。
つづく