問題もあるがヒントもある

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ヒントは
そこにある。

最初から
ずっと。

目の前
よりも
ちょっと上
の辺り。

少し
視線をずらせば、
すぐに
見えるところ。

・・・・・・

ヒントを
見逃すのは
私達自身。

私達自身の
頑なさ。

視界の
狭さ。

人としての
狭さ、
による。

本当は、
解決不能な問題
はない。

私達の前に
現れるなら、

それらの
ほとんどは、

解決できる
からこそ
現れる。

しかし、

私達に
自らの問題を
解決する
意志がない、

そして
その意志を
未来永劫持つ
気持ちがない、


なってしまう
と、

事態は
豹変し、

私達には
到底
解決不能なレベルの
問題が
起こる。

そうなる
前に
できることは
たくさんある。

まずは
自覚を
しなければ。

目の前に
問題が
あることを。

・・・・・・

これは
日常的な
話だ。

日々の生活の
中の
些細な問題。

しかし
確かに存在する
問題。

自分が
取り組まねば
ならない問題。

そこに
ちゃんと
目を据える。

ちゃんと
向き合い
一つずつ
解決していく。

皆が
それができれば
世界的な
大きな問題も
自ずと
解決されていく。

私達の
自覚しだいだ。

・・・・・・

言葉を
換えれば、

もっと
謙虚に生きよう、
という
ことだ。

問題に
目を瞑ったり、

問題を
放置するのは、

傲慢な
生き方だ。

一つ一つ、
人生において
現実的に
起こる問題と

一つ一つ
丁寧に
関わる。

それこそが
人生、といっても
いい。

幸せだから
何も
問題ない。

・・・という
人生は
本来は
あり得ない。

それなら、
私達がわざわざ
ここにいる
意味はない。

・・・・・・

問題と
向き合うからこそ
初めて
ヒントが
わかる。

ヒントを
真摯に受け止めて
進めば、

次のヒントが
くる。

ちゃんと
私達に気づいて
もらえるように、

わかりやすく
くる。

自然の摂理
は、
本当は
私達に
とっても優しい
のだ。

問題が
こじれるのは、

問題と
向き合わず
傲慢に
解決しようと
するからだ。

私達の
生き方の
問題だ。

つづく

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