なるほど。
こういう
展開だったのか。
と、
後になって
わかることは
多い。
その時は
自分が
間違った選択を
してしまったと
思っていても、
なんだ、
やっぱりあれは
正しかったんだ、
と。
この出来事
には
どんな意味が
あるんだろう?
と
常に考え過ぎて
いる人は、
これが
減退して
しまう。
現実とは
しっかり
向き合いながら
意味は
考え過ぎず、
粛々と
やるべきことを
やっていく、
というのが
良いと思う。
・・・・・・
最近、
私は
予測することが
多くなった。
正確に
言えば、
予測など
全くしたくない
のだが、
予測など
絶対するものか、
くらいに
いつも思って
いるのだが、
どうしても、
予測できて
しまうことが
多くなってきた。
それは
頭で考えている
わけでは
ない。
ピン、と
来てしまうのだ。
しばらくは
そういった発想を
私は
無視していた。
自分は
予測しない主義
なので、
予測的発想は
捨てる!
と
決めて。
ところが、
あまりにも
その予測通りに
物事が進む
ので、
諦めるように
なってきた。
そしてそれが
悪い方の
予測だった
場合、
あらかじめ
手を打つように
なった。
お客様に
対しても
そう。
これを私は
「ヘルプ」
と
呼んでいる。
・・・・・・
今年に
入ってから
だろうか。
この
「ヘルプ」
が
格段に増えた。
「ヘルプ」も
絶対にしないぞ!
という主義で
やってきたので、
私としては、
これまでの自分の
主義を
どんどん捨てている
感覚だ。
でも、
しょうがない。
私は真本音で
それをしよう、
という
意志を持って
しまっている。
きっと
時代の大きな
変化に
対応しているのだと
思う。
・・・・・・
逆に言えば、
もう
「サポート」では
追いつかない
時代、
「ヘルプ」の
必要となった
時代
とも言えるだろう。
そうすると
もう、
「コーチング」では
ないんだよね。
私のやっている
ことは
「コーチング」の
範疇を超えている、
というよりも、
もはや
全くの別物を
やっているに
違いない。
・・・・・・
で、
それがとても
お客様に
喜んで
いただいている。
そりゃ、
ヘルプされれば
誰だって
喜ぶだろ、
とも
思うのだが、
ちょっと
違う。
お客様からは
真本音の喜び、
というのが
伝わって
くるんだ。
そして
その中で
いやでも
実感することが
ある。
皆、
時間がない!
のだ。
「期限」
が迫っている
のだ。
その「期限」に
間に合わなければ、
もう
この人生の
意味がなくなる、
という。
真本音で
決めている期限
に
間に合いそうに
ない人達が、
急増中。
これが
紛れもない
実感。
そして
そういう人達に
私は
「ヘルプ」
をしている。
・・・・・・
きっとこれが
しばらくは
続くのだと
思う。
これから
もっと
増え続けるのだと
思う。
いつの間にか
私は
変化し続けて
いる。
少し怖い
のだが、
身を委ねよう
と思う。
つづく