花が
揺れる。
揺れれば
育つ。
その
繰り返し。
揺れねば
止まる。
なんとか
止めない
ように。
揺れすぎては
ならない。
揺れすぎては
倒れる。
適度な
揺れ。
その人に
とって可能な、
最大限の
揺れ。
それを
見極める。
それこそ、
伴走者としての
役目。
・・・・・・
怯えきった
瞳が
ある。
訴え
かけてきて
いる。
助けて
ください、と。
これまでは
あえて
助けずに
きた。
でも、
今はそれで
良いのか?
本当に。
これまで
との
違いは、
もう、
やり直しが
利かない
ということ。
追い詰め
られている。
一歩も
もう引けない
ということ。
・・・・・・
その
逼迫感が
世の中に
漂っている。
逼迫感に
よる
真剣さ。
最初から
その真剣さを
出せよ!
とも
言いたく
なるが、
まぁそれも
また人間。
今は、
せっかく
芽生えた
真剣さを
前に進む
方向に
後押しする
ことが肝要だ。
後押し
だけでなく、
引っ張ることも
時には
必要か。
・・・・・・
人は
育つ。
が、
そのスピード
が、
遅すぎるから
間に
合わない。
というのが
今の最大の
問題だ。
そういった
案件が
本当に
増えた。
一気に。
現象面
では、
今年こそが
転換点か。
・・・・・・
有無を
言わさぬ
現実がくる。
これから
は。
もう
ごまかしは
利かない。
変わる
なら
今、しかない。
もう
後がない。
それを
自覚できる人
から
変わろう。
私も
変わる。
つづく