次元で変わる

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やはり

次元だな、

つくづく思った。

 

同じメンバーでも

その時その時の

次元が異なる。

 

次元の高い状態での

話し合いと、

次元の低い状態での

話し合いでは、

 

まったく同じテーマ

だとしても

 

話の展開が

根本から変化する。

 

私はコーチの仕事を

続けることで、

 

その場の次元

 

が、

ある瞬間にグッと

高まるという経験を

日常的に

させていただいている。

 

その瞬間は、

本当に空気が

変わる。

 

私の目に映る

その瞬間は、

その場全体が

一瞬、蜃気楼のように

観える。

 

グググッと

場全体が

透明なまま光り輝くのが

観える。

 

その瞬間から私は

私が場を引っ張るのを

やめてしまう。

 

その場の人達に

完全に委ねてしまう。

 

すると、

想定を超える面白い

展開となる。

 

創造的な展開と

なる。

 

次元が高まる

ということは、

その場の一人ひとりが

 

「私は何者か」

 

を思い出している

状態だ。

本質的には。

 

たとえそれを

顕在化していないと

しても、

 

その人は

本来のその人

 

となっている。

 

で、後ほど私は

そのお一人お一人に

対して、

 

あなたは側から

観ていたら、

まるで◯◯でしたよ、

 

フィードバックする。

 

それをすることで

さらに次元が高まる

頻度を上げていく。

 

次元の高い自分。

次元の低い自分。

 

人はあらゆる次元の

自分を最初から

持ち合わせている。

 

それこそが

人という存在の

魅力だ。

 

人生の魅力と

言ってもいい。

 

その魅力を

もっともっと味わう

ためにも、

 

もっとみんな

高い次元の自分を

知れるといいね。

 

つづく

 

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