苦しみそのものだった

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かつて、
大きな後悔と
共に、

手放し
見送った
あの願い。

それがまた
蘇ってきた
ようだ。

一度捨てたものを
自分の中で
復活させるのは、

・・・復活を
許してしまうのは、

過去、
あの大嫌いだった
自分を
認めることにも
なる。

それがどうした、
という
次元の高い気持ちも
確かにあるのだが、

今はあえて、
ここにある

この目の前に
横たわる

低い次元の
私自身の
気持ち達に
焦点を当てていたい。

復活はきっと
もう
決めている。

だからこそ、
自分を誤魔化したく
ない。

だからこそ、
低い次元を
ありのままに
あるがままに
見つめ、
感じたい。

今度はもう
逃げない。

痛いものを痛い!

痛烈に受け取りながらも、

それでもその
願いへと
進もう。

かつて
「私」とは
苦しみそのもの
だった。

「人生」とは
苦しみそのもの
だった。

私はまるで
自分を罰するように
生きていた。

その時の
「私」のすべてを
今こそ
感じきる。

そう
決めたんだ。

つづく

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