心は何度も壊れたよ

LINEで送る
Pocket

人としての
自分の心が

完全に
壊れる

という経験を
私はこれまで
何度もした。

実は、
今も
そうだ。

数日前に、
完全に
壊れた。

私は
私の心が
粉々に
砕かれたことが
わかった。

何かの事件や
きっかけが
あったわけでは
ない。

日々、
無理を
し過ぎた。

心の限界を
超える
負荷を
与え続け過ぎた。

だから
壊れるのは
当たり前。

自業自得
だ。

しかし
壊れたにも
関わらず、
このようにして
平然と
していられるのには
訳がある。

実在の
おかげだ。

心とは
一つの
現象だ。

現象が
壊れても、
実在が
しっかりしていれば、

壊れたまま
自分で
いられる。

そして
実在の力に
よって

壊れた
現象である
心を
癒し続け、

復活させることも
できる。

これまで、
この14年間で
何十回も
やってきたこと。

現象は
修復が
可能だ。

しかし
実在そのものが
壊れること
もある。

そうなると
もう
深刻だ。

修復できない
ことはないが、

それには
非常に長い
時間と
労力がかかる。

とはいえ、

今、私達が
いるこの
世の中は、

実在も
たくさん
壊れている。

壊れては
修復する、

繰り返し。

これまでは
致命傷とも
なり得る展開も
あったんだよ。

何度もね。

それらを
スレスレで
かわして
ここまで
ようやく来れた。

実在で
やっていることを
私達のほとんどは
意識化していない。

無意識の
世界での
話だ。

でもみんな
大変な
苦労をしている。

私も
そうだ。

でも、
山は
乗り越えたんだ。

この
14年間で。

実在を
感じながら
現象に
向かう。

ここからは
それが
できるんだ。

つづく

コメントを残す

*