心は弱くとも

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あぁこの道で

よかったのだな。

 

とわかる瞬間は

頻繁に来る。

 

自然に

来る。

 

だから、

意図的に、無理に、

そう思わなくてもいい。

 

自分を信じられない

のなら、

無理に

信じなくてもいい。

 

ただ、

 

次の一歩、

その次の一歩、

 

誠実に

進めばいい。

 

・・・・・・

 

私達の心は

それほど強くは

できていない。

 

にも関わらず、

「心は強くあらねば」

皆、思い過ぎだ。

 

もちろん

そう思うこと自体が

悪いわけではないが、

 

心が弱いことを

言い訳に

し過ぎてないか?

 

心が整わないことを

言い訳に

止まっている

だけではないか?

 

心は

弱いものだ。

 

なかなか

整ってくれない

ものだ。

 

それはもう

諦めてしまおう。

 

それよりも、

前に

進もう。

 

・・・・・・

 

心は弱くとも、

私達の魂は

常に

ちゃんとここにある。

 

心とは、

外の影響

環境の影響によって

揺らいだり

右往左往するものだが、

 

魂は

そうじゃない。

 

ちゃんと常に

ここにあり、

 

ちゃんと常に

次の一歩を

示してくれる。

 

そんな魂の意思

のことを私は

 

『真本音』

 

と呼んでいる。

 

・・・・・・

 

心が傷ついているから

真本音が出ない。

 

ということは

あり得ない。

 

それは自らが

真本音から

目をそらしているか、

 

もしくは、

目をつぶっているか。

 

どちらかだ。

 

・・・・・・

 

この道が

正しいかどうか?

 

自分にとっての

正解かどうか?

 

それは

後でよくわかる。

 

今は

考えなくてもいい。

 

それよりも、

素直に誠実に、

 

現実を見つめ、

 

次の一歩を

決めよう。

 

それが

あなたの真本音

だよ。

 

つづく

 

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