努力は
実になる。
100%の
努力で
あれば。
もし
99%の
努力なら、
実になる
確率は
一気に
減る。
98%で
あれば
さらに
一気に減る。
努力したのに
報われない、
という場合の
原因は
ほとんど
が
これだ。
・・・・・・
努力
という言葉は、
多くの場合、
やりたくない
ことでも
頑張る
時に使う。
本当に
やりたいこと
であれば、
本人に
とってはそれは
努力
という認識に
ならない。
自分は
努力してるなぁ!
と
思えるのは、
本当は
やらなくても
済むことなら
やりたくないが、
やる必要が
あるから
頑張っている、
という
時だ。
・・・・・・
世の中、
やりたいこと
のみを
やればいい、
なんてこと
には
ならない。
世の中、
というより
人生、
と
言ってもいいが。
本当は
やりたくない
けど
100%の
努力ができる。
・・・これを
「努力力」
と
名付けよう。
実は先日、
この言葉を
ある社長さんが
思わず
使っているのを
聴いたのだ。
あぁなるほどね、
と
思ったんだ。
・・・・・・
99%の努力
は
本来の努力とは
言えない。
というのが
原則だ。
99%の努力
ができたと
しても、
それは
努力力がある
とは
言えない。
100%の
努力とは、
100%それを
今やると
決めること。
そして、
100%の集中を
すること。
何か別事を
しながら、
というのは
もちろん
100%には
ならない。
効率よく
何か別事を
しながら
継続すればいい、
という人が
いるが、
それでは
努力力は
つかない。
・・・・・・
そして、
100%やると
決めることと、
100%集中
するには、
自身の
真本音度合いを
高めるしか
ない。
そう。
決める、
とは
真本音で決める
こと。
反応本音で
いくら
勢いよく決めても、
それでは
100%には
ならない。
普段からの
生き方、
真本音で
生きる
ことこそ、
努力力に
直結する。
100%の
努力は
必ず
実を結ぶ。
必ずね。
つづく





























