だいぶ
上空から
見降ろしている
はずなのだが、
全く何も
観えない。
着地点
がない。
大地が
見当たらない
のだ。
しかしこのまま
飛び続ける
わけにも
いかない。
海に
不時着する
しかないか。
・・・・・・
きっと
皆に
妥協体質が
染み込んでいる。
納得の答え
など
見つかるはずが
ない、
との
思い込みが。
残念ながら
そういう人は
一生、
妥協の人生
となる。
自分が
妥協しないと
展開しない
現実ばかりに。
もちろん
それは
相手をも
巻き込む。
一人の
妥協は
皆の
妥協となる。
・・・・・・
海に
不時着すれば、
その瞬間
から
不安定が
始まる。
そりゃ
そうだ。
陸地の
ないところで
安定を
探し続ける。
それこそ
無理って
もんだ。
水上に
降りるので
あれば、
水上に
降りるんだ!
という
納得の意志を
持たねば
やっていけない。
陸地のようには
いかない
から。
水面には
立てない。
船が
必要だ。
水上には
水上の
対策が
必要だ。
妥協の
選択では、
まずは
この対策が
満足に
できなくなる。
水上に
いるのが
嫌だ!
という
拒絶ばかりに
エネルギーを
奪われるから。
つまり、
現実を
受け入れられない
のだ。
・・・・・・
だから
私は
言い続ける。
安易に
不時着するな、
と。
答えが
出なくても
いいから、
もっと
とことん
向き合おう!
と。
向き合い
続ければ、
いつか
次元が変わる。
ビジネスでは
そんな悠長な
ことは
言ってられない、
と
よく言われるが、
そんなことは
ない。
ちゃんと
向き合えば、
期限までに
次元は
ちゃんと
変わってくれる。
むしろ、
「期限」こそが
それを
引き起こして
くれる。
妥協
ではなく、
最善の
答えが、
私達には
ある。
それを
見つければ、
その後の
展開は
一気に
開ける。
・・・・・・
向き合う
ことで
ヒョロヒョロ
ですよ!
と
言う。
当たり前
だろうが。
それでも
向き合う。
それを
続ければ、
向き合う力が
養われる。
向き合う力
とは
直観力
の
一種だ。
向き合うことで
この
メンバーでしか
出せない
答えが、
最善の
答えが、
出るように
なる。
その力を
養うには、
ヒョロヒョロに
なるしか
ないよ。
つづく





























