チームパフォーマンスコーチ

そろそろタイミングかな

余分なものが
剥ぎ取られて
いく。

いっそのこと
全部
なくなれば
いい。

もし
私という存在
そのものが
余分で
あるなら、

私自身が
ゼロになれば
いい。

それくらいの
開き直り
でいると、

初めて
わかることが
ある。

ゼロになる
恐怖を
誰もが
持っているが、

それと
向き合い
受け入れると
楽になる。

ゼロから
逃げる生き方
ではなく、

ゼロと
向き合う
生き方へ。

それを
わかりやすく
表現すると

「捨て身」
となる。

・・・・・・

湖面に
一滴の雫が
落ちる。

わずかな
波紋が
生じる。

わずかだが
消えない。

多くの人は
気づかない
が、
紛れもなく
それは
存在し続け、

広がり
続ける。

その「わずか」

連続的
持続的に
繰り返す。

すると
いつの間にか
その湖は

変質
している。

そして
同じ一滴でも
その効果が
何倍にも
高まる。

ますます
影響は
深くなる。

よーく目を
凝らさないと
わからない
変化。

そーっと
そーっと
しかし
着実に。

それが
これまでの
やり方だった。

・・・・・・

整った。

もう
この湖が
壊れることは
ないだろう。

であれば

そーっと
やる
という必要も
ない。

わかりやすく
波風を
立たせれば
いい。

むしろ
そのわかりやすさ
こそが
ここからは
必要だ。

バシャーン!
という
大きな刺激も
躊躇なく。

そして
そのためには
「捨て身」
が必要だ。

・・・・・・

捨て身の
生き方は
怖いかい?

守りに
入りたい
かい?

安定を
享受
したいかい?

そうも
言ってられない
世の中さ。

自分のため、
ではなく

次世代の
ために
なら

捨て身にも
なれるさ。

・・・・・・

今、
手元に
とても角張った
石がある。

これを
投げ入れる
のは
さすがに
ちょいと
きついかな?

と、
迷っている
ふりを
しながら、

虎視眈々と
狙っているよ。

その
タイミングを。

つづく

無理をしてでも

追い風の
感覚

あるだろうか?

背中から
前に
押し出される
ような。

その感覚

もし
あるならば、

行って
しまえ!

躊躇を
一瞬でも
すれば、

その
一瞬が
勿体無い。

こんなこと
できないよ、

自分の心が
呟いても、

それは
ちょっと横に
置いて、

躊躇なく
行こう。

・・・・・・

今、ここで
重要なのは、

楽観性
だ。

今は
楽観的に
行けばいい。

そのような
潮流だ。

とても
スムーズに
流れが
持続している。

それに
乗るかどうか、

勇気しだい
だ。

能力は
関係ない。

能力は
どうにでも
なる。

今は、
気概・気合
一つだ。

・・・・・・

たまには
イケイケどんどん

なっても
いいだろう。

多少
荒っぽく
とも。

修正は
あとでいくらでも
効く。

今は
進むことが
先決だ。

今、
進まねば
一生
進めない。

それくらいの
流れが
私達の
前には

実在
している。

・・・・・・

どうすれば
上手くいくか?

考えない
ように。

考えれば
濁る。
澱む。

純粋性が
失われる。

それは
チャンスを
逃すことに。

上手く
いかなくても
いい。

ただ
正面から
向かう。

純粋に
歩を進めれば
いい。

・・・・・・

行先は
見えなくても
いい。

見えないのに
ここに
ある種の
確信がある。

後押しを
感じる。

そのような
感覚だけで
充分だ。

感覚が
ないのなら
無理をする
必要はない。

が、

わずかでも
感覚が
あれば、

無理をして
でも
行ってしまおう!

つづく

容量オーバーでも

速く
進んでいる
ようでも、

こんなに
ゆっくり
だったのか・・・。

自分の
目指すゴール
から
今を観れば、

ほんの
ちょっとしか
進んでいない。

茫然と
しながらも、

しかし
諦めまい。

まだ
時間はある。
20年くらい。

でも本当は
あと50年くらいは
ほしい。

・・・・・・

最近、
仕事上の
イージーミスが
やたらと
増えている。

30年この仕事
をやってきて
初めての
状態だ。

わかっている。

容量オーバー
なのは。

基本的な
自己マネジメント

できなく
なっている。

わかっている。

もっと
ペースを落とした
方が
良いのは。

でも
それでは
間に合わなく
なるんだよ。

・・・・・・

なぜ私は
私の人生の
目的に
気づいてしまった
のだろう。

そうでなければ、
もっと
気楽に
生きることが
できたのに。

と、
時々ふと
思うよ。

でもそれは
心の内面での
ちょっとした
戯言だ。

ちゃんと
知ってるよ。

もし
自分の人生の
目的に
気づけなかったら、

私は
20年くらい前
にはもう
死んでいると。

気づけたから
ここにいる。

こうして
生きている。

・・・・・・

私にとって
生きるとは
何か?

答えと、
人生の目的

完全に
イコールだ。

だから
人生観は
実にシンプルだ。

余分なことも
やらなくて
済んでいる。

ただ、

その目的は
あまりに
大きくて

果てしなくて

どうしようも
なく
お手上げ
なんだ。

参りました、
何を
どうやれば
いいか
わかりません!

と、
毎日
呟きながら
生きている。

・・・・・・

10年近くぶりに
お会いした
人から

「竹内さん、
雰囲気変わったね」

言われた。

「以前は
孤独感が
ありました」
と。

本当に
そうかも。

今は
仲間がいる。

仲間と共に
進む悦びは
途絶えることが
ない。

状況は
随分変わった。

私一人では
できないことが、
仲間となら
できる気もする。

ありがたい
ことだ。

・・・・・・

しかしそれでも
ゴールは
遠い。

もっと
力がほしい。

私だけじゃ
ない。

仲間全員
に。

道を切り拓く
のは、
まだ
ここからだ。

つづく

実感なき初体験

遮るものの
ない空、
空間
にいる。

遮るものが
ないのに、
空以外
何も見えない。

超高速で
飛んでいるが、

そんなわけ
なので、
実際にどれだけ
スピードが
出ているのか
よくわからない。

止まっている
ようにも
感じてしまう。

だが、
間違いないく
過去最高速は
出ているのだ。

なのに
こんなに
実感がない。

ずっと
望んできた
速さなのに。

・・・・・・

叶う前は、

胸を
掻きむしる
ほどに
それを求めた。

が、

叶ってしまう

こんなものか、
と。

それが
普通
になる。

人生は
そんなものか
とも
思えるが、

ちょっと
違う気も
する。

もう少し
揺れ動いても
いいだろう。
人間
なのだから。

・・・・・・

やっぱり
やめよう、
とは
何度も
思った。

挫折
なんて
いつでも
できた。

後悔する
から
挫折を
選ばなかった
というよりも、

ただ、
自分にとっての
必然

選び続けた
だけだ。

必然を
選んだら
必然的な
ことのみが
起きた。

その
積み重ねで
ここまで
きた。

結局は
それだけの
こと。

それだけの
ことだが、
ずっと
永遠を感じる
果てしなさ
だったんだ。

・・・・・・

この
止まっている
ような
超高速で

向かう先は
まったく
見えないが、

でも
全部わかっている
気はする。

今、気づいたが、
心臓は
バクバク
鳴ってる。

とてつもなく
高揚してるんだ、
私は、
今。

なのに
そこから
分離してしまった
かのような、

普通の私

ここにいる。

恐らく
もう、

魂は
目的地に
着いている。

心は
こうして
普通でいる。

体は
とてつもなく
高揚している。

つまりは、
魂心体が

分離して
しまったんだ。

それくらいの
超高速
ということか。

よく考えれば、
ここまでの
分離感は

これまで
なかったな。

やはり、
初体験。

一番
気掛かりは

体だ。

ちゃんと
ついて
来れるか?

どこまで
持つか?

それが
心配。

魂は
最初から
大丈夫だと
わかっている。

心は
このように
平静だ。

やはり
あとは
体だな。

最後まで
ちゃんと
持ちますように。

つづく

無限の前にいる

なるほど、
これでは
エネルギーも
出ないはずだ。

生きるだけで
精一杯の
状態。

まるで
バケツの底に
穴を空けられた
ような。

そのまま
水をずっと
注ぎ続けるが、

当然、水は
溜まらない。

注ぐ水の量
は、
日々
増している。

つまり
パワーアップ

できている。

が、
穴が空いて
いるので、

一向に
水は
溜まらない。

しかしそれを
あえて
やり続けて
いる。

何のため?

さらなる
パワーアップ
のためだ。

・・・・・・

実在レベル

やることは
無限にある。

とても
一人では
太刀打ちできない
ので、

この時の
ために
人も育てた。

皆、
パワーアップ
し続けている。

それはとても
頼もしい
限りだが、

しかし
現時点では
焼け石に水
のような
状態。

どう見ても
無茶だろう。

が、
こうなることも
最初から
わかっていた。

わかっていた
状態が
今、
起きている
だけだ。

・・・・・・

ここから
また
状況が
変わる。

流れが
変わる。

人類は
それに
ついていけるか?

正直、
不安しか
ないが、

不安に
思っている
のは、
私の心のみ。

身も心も
魂も
焼き尽くして、
やることを
やる。

対処しよう、
とか
そんなレベル

とうの昔に
諦めた。

やることを
やるしか
ないのだ。

・・・・・・

力は
どこから
くるのか?

人は
どこまで
変われるか?

私は
私自身を
持続できるか?

これらの
答えが
わかる時には、

一つの
結論は
出ている
だろう。

今が
すべて。

ここで
何をするか?
が、

すべて
なんだ。

つづく

ふと、カフェにて

ここの視点

いるうちは
ダメだな。


わかると、

私は
「ここ」から
離れる。

最もしっくり
くる
視点まで
移動する。

なかなか
見つからない
ことも
あるが。

今の場合は、
私の
斜め後ろで
かつ
上の方、
3kmくらい離れた
ところ。

そこに意識を
移動させ、
そこから
「ここ」を見つめる
視点となった。

すると
観えてくる
もの。

それは
私のダメージを
癒し続ける
私自身の光
だった。

光は
これまで
見たことがない
くらいの
強烈なものだ。

しかし
ダメージが
深過ぎる。

恐らく
私のことだ、

光の強まりを
感じたから
こそ、
躊躇なく
より深いダメージ

負ってしまった
のだろう。

おい、
いい気になるなよ
俺よ、

呟く。

私は本当に
すぐに
いい気になる。

自分が
多少、パワーアップ
できたと思うと、

その
パワーアップ分を
打ち消しに
するかのような
ダメージを
自分に与える。

もちろん
それをせねば
ならない
クライアントさん達の
状況というのも
ある。

が、
もう少し
自分のことを
考えなさい、

私自身を
叱ってみる。

・・・・・・

今、
カフェにいる
のだが、

隣の
外人さん達が
とても楽しそうに
喋っている。

若い人達
だ。

欧米の人達
だが、
英語ではなく
全くわからない
言葉を
喋っている。

私は基本、
雑踏というのが
好きで、

周りが混沌
としている場所
を選んでは、
そこで
仕事をする。

彼らの
不均一な
言葉のリズムが、
私には
心地よく、

少し不慣れな
波長の中で
この環境を
私も
楽しんでいる。

今日もこれから
とても重要な
コーチングが
連発する。

私のやっている
ことは、
人の人生に
直接影響する
ことばかり。

冷静に考えれば、
なんと
恐ろしい仕事だ、
とも
思うが、

やはり
私のような役割は
必要だと思うのだ。

必要だから
やる。

そして、
私にしかできない
サポートが
あるから、
やる。

それが
基本だが、

でもやっぱり
私はこの
仕事が
好きなのだ。

前も
書いたことが
あるかも
しれないが、

ある時ふと、
今の私の
能力が全て
消え去ってしまった
としたら、
私は
その後、どうする
のだろうか?


考えたことが
ある。

答えは
簡単だった。

私は
何も変わらない。

今の能力が
なくなったと
しても、

やることは
同じ。

ただ
能力がなくなった
だけ。

その分、
お客様からの
ご期待には
応えられなく
なるかもしれない。

が、
だからこの仕事を
辞める、
とは
ならない。

つまり私は、
自分の能力が
あるとかないとか、
そこで
判断はしていない。

必要か
どうか?

やりたいか
どうか?

そこのみで
判断し
やってきた。

そうしたら
おかげさまで
ある程度
必要な能力が
備わってきた、

という
だけのことだ。

・・・・・・

外人さん達

去って行った。

少し静かに
なり、
少し寂しい。

さぁ私も
そろそろ
行くか。

これから
お会いする
クライアントさん達の
お顔が
交錯する。

私は、
あなた達と
共にある。

つづく

もうすぐだ

ここの大地

まだ
暗いが、

彼方では
日が昇った
のが
わかる。

じきに
ここにも
日は差す
だろう。

すると
ここは、

これまで
とは
別世界と
なる。

暗闇の中
での
生き方を

しなくても
よくなるんだ。

・・・・・・

普通に
呼吸をする。

吐いて、
吸って、

吐いて、
吸って。

それが
当たり前の
ように
できる。

それが
どれだけ
ありがたい
ことか。

これまでの
私達は
普通に呼吸する
ことすら
叶わなかった。

本来の呼吸
とは
異なるリズム
で。

しかもその
リズムは
私達の体質には
合って
いなかった。

だからずっと
ストレスと
共に、

不自然さを
感じ続けた。
そして
それが普通
だった。

・・・・・・

ここからは、
自由気ままに
呼吸できる。

深呼吸も
浅い呼吸も。

自分の
好みのままに、
好みの
リズムで。

きっと私は
目一杯
走り続ける
だろう。

全力疾走
の中での
呼吸を
楽しみたい
から。

あなたは
どんな呼吸を
楽しみたい?

・・・・・・

自分らしく
生きる、
とは

まずは
自分らしい
呼吸を
するところから。

呼吸とは、
魂と心と
体の
協働作業だ。

呼吸に
よって
3つが
一致することも
できるし、

バラバラに
なることも
ある。

もちろん
一致すれば
するほど、

私達は
自分らしさを
手に入れ
られる。

・・・・・・

夜が明けて
から
自分らしい
呼吸を
するのでは
なく、

今のうち
から
もう、

自分らしさ

求めよう。

大丈夫。

必ず
日は差す。

私達は
暗闇から
脱せるんだ。

遠くを
見渡し、

道のりを
決め、

望む方向
望む道を

進めるように
なるんだ。

もうすぐ。

つづく

無駄はあるか

どうでも
いいことでも、

やらなければ
ならない
時がある。

ということは
それは
本当は
どうでもいい
ことでは
ないのだが。

でも、
表面的に見れば、
どう見ても
どうでも
よく、

モチベーションが
上がらない。

なのに、
私は真本音で
それを
やろうとする。

それを
止められない。

・・・・・・

わかって
いる。

結果的に、
後になれば

それが
いかに重要な
意味を
持っていたか?

わかること。

あーそういう
ことだったか!

合点できる
こと。

わかっちゃ
いるけどね。

でも
どうでもいい
ことは
やりたくないんだ。

・・・・・・

そう思い
ながら
やる。

と、
ちょうど良い
塩梅で

私はそれに
取り組める
ようだ。

潜在意識
では
やる、と
決めている。

顕在意識
では
やりたくない!

言い張っている。

それが
「ちょうど良い」
状態を
生む。

ということも
よく
わかっちゃ
いるんだ。

でも、
やりたくない
ものは
やりたくない。

・・・・・・

このように
モチベーション
ゼロで、
物事に取り組む
ことは

私は案外
多い。

だがやはり、
その経験
こそが、

私の人生の
糧になっている
ことも
どうしようもなく
実感して
しまうのだ。

今日も
そうだった。

本当の
本当に
どうでもいいこと

取り組もうと
している
クライアントさんを

必死で
止めることが
できた。

なぜそれが
できるかと
言えば、

本当に
どうでもいい
ことと、
本当は
どうでもよくない
ことの
区別が、
私はつくから。

だから
必死に
止められる。

どうでもいい
ように見えて
本当は
とても重要な
ことに
ずっと取り組んで
きた成果だ。

・・・・・・

人生、
無駄なことは
一つもない、

よく言われる。

そんなこと
はない。

本当に無駄な
ことは
いっぱいあるし、

みんな
それを
し過ぎている。

無駄なことを
しなくなる
だけで、
世の中全体の
次元は
間違いなく
高まるし、

世界はもっと
平和になる
はずだ。

まずは、

無駄なことは
ない、

自己満足的に
見つめ、

意味のない
意味づけを
するのを
やめよう。

これは
無駄である。

と、
断定する
勇気。

そういった
ものから
覚悟というのは
育まれるのでは
ないか。

つづく

痛いかい?

傷口を
無理矢理に
こじ開けて、

さらに
酷い状態に
する。

それも
サポートの
一つの形だと

頭では
わかって
いても、

辛すぎる。
私だって
一応、
人間だ。

だが、

本人の
真本音が
それを望むなら、

私は
やる。

やって
しまうのだ。

・・・・・・

痛みは、
ある境界を
越えないと

痛みとしての
価値を
出さない。

本当は
痛いのに
それを
麻痺させることに
長けてしまって
いる人は
多い。

せっかくの
痛みが
麻痺をする。

そんな
非効率的な
生き方は
他にない。

痛いものは
痛い。
そして
その痛みが
限界(境界)を
越えるとき、

初めて
現れる気づき

境地がある。

それを
得るための
痛みを、

私達の
真本音は
時々望む。

そして私は
そこに
ペーシング
する。

・・・・・・

あと
1%で
痛みの境界
なのに、

最後の一歩

逃げる。

すると
そこまで必死に
やってきた
努力と我慢が

無に帰す。

本当に
無駄になって
しまうのだ。

痛いのは
嫌だ。

だからこそ
痛いことを
する。

それが
私達だ。

痛みは
向き合ってこその
痛みだ。

・・・・・・

痛みの先に
あるもの、

それは
光だ。

その光と
出会うことで
初めて
痛みは
本質的に
癒される。

そこまで
頑張ること。

泣き喚いても
いいから。

子供のように
泣きじゃくれば
いいから。

逃げない
ことだ。

つづく

やっぱり眠ってた

なんだ、
やっぱり
眠っていた
じゃないか、

あなたの
奥に、

とても強い
願いが。

ずっと
何もない、

言い張って
いたのに。

トクン、トクン、・・・
と時折感じる
あの鼓動は、

やはり確かに
実在した。

ようやく
ここから
始まりそうだ。

・・・・・・

素直じゃ
ない。

自分に
対して。

自分なんて
大したことない、
どうせ。
だから
何もないんだ、
自分になんて。

とか
言い続けて。

これまでの
時間を
どうするんだ?

もっと
最初から
素直になって
進めば
よかったのに。

と、
どうしても
思ってしまうよ。

でもまぁ、
今からでも
遅くはない。

願いに
進もう。

徹底的
に。
どうせなら。

・・・・・・

燻りが
長く続いた人
ほど、

その
反動の
ように、

いざとなれば
爆発的に
進み出す。

きっと
あなたも
そうだろう。

1ヶ月後
には、
別人みたいに
なっている
だろうよ。

・・・・・・

沼から
出た
あなたは、

まるで
両生類の
ようだ、

自分では
言うけれど、

いやいや、
もう
その段階を
すっ飛ばして、

今はもう
鳥の
ようだ。

空を
まっすぐに
垂直に
昇っていく。

どこまで
行くのか?

あまり
無理はするなよ、

アドバイス
しても、

きっと
聞いちゃくれない
だろうね。

・・・・・・

ここからは、
区別が
必要だ。

自分の中

リアルと
幻影の。

リアル、
つまりは
実在。

実在以外
による
発想はもう

全部
捨てよう。

リアルな
願いだけを

リアルに
追い求めよう。

つづく

生きるとは何?

先日、
仲間内で
語り合っている
時に、
皆から
問われたんだ。

竹内さんに
とって
「生きる」とは
何ですか?

咄嗟に出た
答えが、

「死ぬこと」

・・・と。

自分で
そう答えて
初めて
自分で合点
した。

私はいつも
死ぬ瞬間の
ことばかりを
考えている。

・・・・・・

表面的では
なく、
本質的な
意味で、

私は
美しい死に方
をしたい。

既に、
自分が死ぬ
瞬間は
夢として
体験したことが
ある。

どう考えても
夢とは
思えないリアルさ
だったので、

あれは実在
なのだろうと
受け止めている。

その瞬間

ちゃんと
この現象(現実)で
実現すること。

そのために
今を
どう生きるか?

それを、

極端に
言えば

1分1秒、
大切にし続けている
と言える。

・・・・・・

未来は、
ここにある。

過去も、
ここにある。

すべて
「今」
にある。

それが
実在であり
本質。

死の瞬間
という
未来。

それが
ずっと
私の目の前に
ある。

クリアに。

この
クリアさが
淀み始めたら
要注意だ。

私は
本来の私の
生き方から
ずれ始めている
ということだ。

・・・・・・

今日の
クライアントさん
からは
突然、

竹内さんの
今の
人生理念は
何ですか?


問われた。

私が答えた
のは

『し』。

これが
少し前からの
私の理念。

ひらがな
なのは、
「死」以外にも
様々な意味が
あるから。

その意味が
深過ぎて、
いまだに私自身が
この一文字を
理解しきれて
いない。

が、
それでいい。

「死」と
向き合い、
「し」と
向き合い続ける。

それが私の
望む生き方。

私は
死ぬために
生きている。

つづく

ぶつかり合い

知恵と知恵

ぶつかり合う。

それが
良いぶつかり方
であれば、

シナジーが
起こる。

知恵は
飛び火し、

全く次元の
異なる発想が
生まれもする。

後から考えれば、
なぜ
あれが
発想されたか?

不思議に思う
やつだ。

次元を
いくつも
飛び越える
ためには、

そういった
ぶつかり合い

必要だ。

石と石を
ぶつければ
火花が生じるのと
同じで、

単体の石
だけでは
決して生まれない
ものが
生まれる。

そのように
して
この世界は
進んできた。

・・・・・・

やがて
終焉の時を
迎える
この世界も

その
限界ぎりぎり
までは
新たな何かを
生み出そうと
し続けるだろう。

終わるまで
止まらない。

終わっても
止まらない
くらいの
勢いで。

それが
世界であり、

私達自身
だ。

・・・・・・

人と人は
ぶつかり合って
こそ
価値がある。

ぶつからず

上手くすり抜ける
生き方では

極端に
言えば

何も
生まれない。

良いぶつかり合い
をするには、
普段から
向き合っている
こと。

普段、
向き合わずに
いざという時だけ
ぶつかるのでは、

ぶつかった
直後に
関係は崩壊する。

それは
意味がない。

すり抜けて
すり抜けて

我慢して
我慢して

その挙げ句に
ぶつかる、
という人生は

組織は

もう
やめにしないか。

・・・・・・

流れが
来ている。

あの流れに
乗れるか
どうか?

上手くやろう
としては
ダメだ。

知恵を
出し合い、

知恵を
ぶつけ合う。

それができる
組織にまで、
きちんと
育て上げて
きたかい?

やり残して
いることは
ないかい?

つづく

刻むのだ

目を覚ました
ような
気分で
立っている。

見たことの
ない
風景が
見える。

聴いたことの
ない
音が
聴こえる。

知らない
世界の
ようだ。

これまでと
同じ場所
なのに。

・・・・・・

きっと
夢を見ている
のだな、

とりあえずは
納得させて
みる。

もともと
現象そのものが
夢のような
ものだ。

幻惑される
ような
現象を今、
見せられて
いるのだな、
と。

だが、

この、
体の細胞の
一つ一つに
伝わってくる
ジンジン
する異様な
感覚は
何だろう?

脳の五感
とは
まるっきり異なる
異様な
存在感。

これまで、
実在を
感じてきていた
つもりが、
そうでは
なかったのか?

これが
本当の実在
なのか?

・・・・・・

自由自在に
夢に
入ったり
出たり。

そういった
力も
養ってきた。

私達は
同時に
数え切れない
くらいの
いくつもの夢を
見る。

そのうちの
一つの夢に
顕在意識が
入れば、

それを

と認識する。

この現象の
世界も
似たような
ものだ。

この
私の顕在意識

一つの現象

選んでいる
だけ。

実は他にも
たくさんの
現象がある。

それらの
全ての現象が
一気に
顕在意識に
入り込んできた
ような
ものか。

・・・・・・

無数に
重なり合う
現象。

その集積の
果てに

なんとなく
うごめくもの
がある。

大本の
何か。

自分自身
か。

あれが、
私か。

・・・・・・

私との
対話。

これまでの
開放は、

開放の
うちに
入らない。

ここから
やっと

本格的な
開放に
入る。

だからと
言って
何も変える
必要はないし、

いつもの
日常を
生きるだけ。

ただ、

変わるのだ、
全てがね。

ニッと
笑っているのが
わかる。

・・・・・・

昔見た
あの
一つの夢。

それは

未来の
映像だった
のか。

夢と実在の
区別の
つかなかった
あの頃の

私の中に
密かに
刻まれた
力。

それを
これから
現実の中で
刻んでいく
のだと
思う。

やることは
変わらない。

やり方も
変わらない。

ただ、
全てが
変わっていく。

つづく

涙、涙・・・

未来の
その人から
感謝をされる
ことがある。

ありがとう、
ありがとう、

涙を流しながら。

私も
ボロボロと
涙が
止まらなくなる。

どうせ
仕事をするなら、
そんな
仕事がいい。

どうせ
生きるなら、
そんな
人生がいい。

涙ボロボロ
なら、
こんな
涙ボロボロが
いいね。

つづく

迷い中

遠くて小さな
光だったが、

今はもう
目の前に
ある。

小ささは
変わらなかった。

もともと
小さいのだ。

が、とても
強い。

一切、
揺るがない。

これを
手にいれる
というのは、

どういうこと
なのだろう?

それも
今。

ずっと
ほしいほしい

思い続けて
きて、

しかし
諦めたのだ。

もういいか、
と。

きっと
私には必要の
ないもの
なのだろう、
と。

むしろ、
私にはそれが
ないからこそ、
私自身の価値にも
繋がっているの
だろう、と、

そう
納得もしていた
のに。

今頃に
なって。

フッと
手に入って
しまったんだ。

・・・・・・

大したこと
ではない。

今の私に
とっては。

あまり
意味があるとも
思えない。

のだが、
でもこうして
揺るがぬ強さを持つ
「これ」を
目の当たりに
すると、

思うところは
ある。

私には
これまで
やってみたかった
生き方が
ある。

私の個性と
しては
それは
やらない方がいい、

結論づけた
生き方、
進み方。

でも
「これ」が
手に入れば
それが
できそうだ。

どうする?

やるか?

やっちまうか?

まだ、
迷い中。

つづく

私の求める仲間たち

滞っていた
ものが、
一気に
流れ落ちる
時、

そこに
一つの覚悟

生まれる。

誰もが
そうだ。

むしろ、

その覚悟を
生み出すため
だけに、
ずっと
滞り続けた
とも
言える。

あぁこの人は
今、
それをしている
のだな、

わかれば、

私は
徹底的に
滞るように
その人を
サポートする。

本人に
とっては
とても苦しい
行為だが、

その苦しみ
から
逃げないように
サポートする
のが、

私の役割
だ。

・・・・・・

空を
見上げれば、

次の世界

が、
一瞬だけ
垣間見える
ことがある。

それは
希望とも
なるが、
逆に

果てしなき
今とのギャップ
を感じ、

自信が大きく
揺れる
理由ともなる。

だから
ある時から
私は

自信

を捨てた。

そんなものは
持てば持つほど
疲れる
だけだ。

私にとっては、
ね。

自信は
捨て、

ただ、
果てしなきギャップ

感じ続ける。

果てしなき
ギャップでは
あるが、

確かに
一歩一歩
一つ一つ
近づいては
いる。

ただし、
それを感じても
やはり、

あと
何千万年かかる
のだろう?
というくらいの
茫然とした
感覚には
なるのだが。

・・・・・・

滞りを
恐れず、

ギャップを
恐れない
仲間。

それが
私の
求めている
ものだ。

いや、
恐れるのは
いい。

人間だから
当然。

私もそうだ。

でも、
どれだけ
恐れても、

行動は
変わらない。

行動は
変えない。

粛々と
やるべきことを
やり続ける。
丁寧に。

そんな人と
私は
仲間になりたい。

・・・・・・

これまで
立っていた
大地が、

突然
崩れ始める。

立ち所が
消えてしまう。

そんな
根底的な
不安と
不安定さ。

それでも
立っている。

いや、
立ち続けよう
とする。

大地が
なくても
立とうとする。

大地は
自分自身が
創り出すもの
である、
と。

妨害も
起こる。

ギャップに
立ち向かう
人は、
必ず

ギャップを
見ないふりを
している
人達から
妨害される。

残念ながら
この
世の慣わしは、

しばらくは
消えずに
残るだろう。

それでも
笑いながら
進める
仲間たち。

それを私は
求めている。

つづく

世の中、世界、・・・

世の中に
対する願い、
というのは

実は誰もが
持っている。

多くの人は、
残念ながら
自覚はしていない
ようだけど。

それは単に、
世の中に
「こうなってほしいな」
という
レベルのものでは
なく、

「私は世の中に
こう関わっていきたい」
そして
「このような現実を
創り出したい」
という
かなりポジティブな
ものだ。

「世の中」
という言葉を
「世界」
と置き換えてもいい。

この視点の
願いを
私はよく
受け取る。
その人と
向き合っていると。

フッと
伝わってくるのだ。

とはいえ、
それをすぐに
フィードバックする
ことは
少ない。

むしろ、
その人のその
願いと、
「日常」を
どう繋ぐか?

という視点から
その人を
サポートすることに
している。

例えば、
その人の
「世の中にどう
関わりたいか?」

日常の
「職場の皆さんと
どう関わるか?」
とか
「ご家族と
どう関わるか?」
とかに結びつける。

願いと日常が
深く結ばれれば、
その人は
根底から
イキイキするからだ。

そしていつか
自然に
視界が「世の中」
へと
広がっていく。

・・・・・・

私達は
もっと
視野を広く持つと
良い。

視野を広く持つ
イコール、
社会的で規模の
大きな活動を
せねばならない、
ということでは
ない。

視野を広く
持った上で、

目の前の
「一つの現実」

向き合っていく。

実は、
視野を広く
持てれば持てる
ほど、

目の前の
現実には
一つ一つ丁寧に
意識を
向けやすくなる。

ちょっとした
変化も
感じやすく
なる。

それが
人間というものだ、

よく感じる。

逆に
言えば、

狭い視野

雑さを生む。

惰性を
生む。

・・・・・・

自分のエネルギー
が枯渇した
とき、

そんな自分を
助けてくれる
のは、

「世の中」
だ。

「世界」
だ。

そして、
「世界が私を
助けてくれている」

実感できる状態
になると、

身近な人達
からの
自分に向けられた
愛情にも
敏感になれる。

自然に
感謝が湧く。

世界と
私。

私と
世界。

世界の中の
私。

私の中の
世界。

私は
世界。

世界は
私。

・・・といった
感覚。

理屈では
なく、
感覚。

その感覚を
養うことこそ、
ここからの
時代に
最も必要なことだと
思うのだ。

つづく

どんと来い

台風が
去った後のような
感じだ。

まだ
風は強い。

それも
徐々に穏やかに
なっていく
だろう。

そうすると
また
日常が
戻るのか?

いや、
そうでは
ない。

台風の前と
今とじゃ、

世界が
違っている。

表面的には
同じように
見えるけれども。

・・・・・・

今、私の
右の掌に
乗っかっている
もの。

一つの
祈り。

それは
一度、
光を失いかけ、
消えそうに
なったが、

どうにか
生き延びた
ようだ。

もうすでに
次の台風を
待っている。

あれだけ
痛い目に
遭ったのに。

やはり
もともと
望んでいること
なのだろう。
キツい
やつを。

・・・・・・

客観的に
冷静に
振り返れば、

ギリギリ
スレスレの
ところを
ずっと
進んでいた。

一歩どころか
半歩でも
間違えれば

取り返しの
つかぬ
状態だった。

それなのに、
私は
そこを
踊りながら
進んだ。

楽しまなきゃ
損だ、
とばかりに。

呆れ果てる。

でもやはり
望んでいる
のだ。

・・・・・・

なぜ、
乗り越えられた
のか?

を、
今後のため
にも
きちんと
分析しておいた
方がいい。

きっと。

でも
それをすれば
ハラハラが
減ってしまうでは
ないか、

呟く私がいる。

呆れ果てる
野郎だ。
まったく。

・・・・・・

どんと来い!
などと
たくましいことは
言えない。

だって
ヒョロヒョロじゃ
ないか。

でも
わかって
いるのだ。

これはまだ
序の口。

始まった
ばかりだ。

だから
胸の内だけで
呟いて
みる。

どんと来い。

つづく

試してみたい

顔の
奥の方から
喉、首に
かけて、

何か異物が
入ったかの
ような
違和感と
重さがある。

こういった
場合、

何か
滞っていた
ものが、

一気に
吹き出す前兆。

私自身の
ことなのか、
それとも
身近な誰かの
ことなのか、
それとも
世の中全体の
ことなのか?

・・・・・・

最近は
ほとんど
睡眠時間がなく、

それはそれで
充実している
のだが、

このブログを
書く
エネルギーすら
残っていない。

だがこれは
私自身が
望んだ展開
だ。

私はまた
さらに
自分の限界を
超えたいのだ。

私の人生は
ここから
さらに
加速していく。

それに
耐えられる
自分自身を
今のうちに
創らねばならない。

・・・・・・

昔、
私自身が
描いていた、

こんな日々
だったら
いいな、

という日々が、
今は
ほぼほぼ
実現できている
ことに
ふと気がつくと、

言いようのない
幸せ感に
包まれる。

が、
今はそれに
浸っている
時間がない。

この歳になって
これだけ
必死になれる
ことがあること
自体が
幸せだと、
素直に思うよ。

・・・・・・

向こうから
大きな
高波がもうすぐ
迫ってくる。

ずっと
わかっていた。

それをちゃんと
乗りこなす
私になろう、
というのが
私のテーマだった。

そういうことで
言えば、
ここからが
本番か。

これまでの
「訓練」を
活かすときだ。

・・・・・・

人の可能性

無限大、

本当に言えるのか?

昔の私は
安易に
その言葉を使う
ことがあったが、

本当に
そうか?

人は
どこまで
できるのか?

私はそれを
私自身で
試してみたい。

つづく

待つ、という力

その目は、
どこを
見ているの
だろう?

何が
映り、

どんな波紋が
心の中に
広がっている
のだろう?

波紋は
順調に、
形を変えずに
広がり
続けている
だろうか?

深く
響き渡って
いるだろうか?

少しずつ
でも
変化を始めて
いるだろうか?

壊すべき
ものに、
揺らぎを与えて
いるだろうか?

波紋は、
味方で
あり続ける
だろうか?

・・・・・・

湿気のある
暑さ。

ベタッと
衣服が
張り付くような。

不快感に
意識を
持っていかれそうに
なるが、

そこを少し
踏ん張る。

まだ、
動いては
ならない。

待つ、

決めたのだ。

待つことで
始まることは
多い。

待てなく
なってしまってしまい
ご破産になることも。

どうしても
動かないと
不快だ。

が、
動いては
いけない。

決して。

・・・・・・

待つことに
よる最速。

加速。

焦りが
暴れるが、
強引に自分から
切り離す。

ここまで
待ったのだ。

途中で
諦めて
なるものか。

観察だけを
続ける。

あとは
何もしない。

不快を
不快と
感じ取りながら。

・・・・・・

反応は
思いもよらぬ
場所から
現れる。

今回は、
背後から
きた。

まったくの
想定外。

思わず
すっ転びそうに
なる。

だが、
ここからが
勝負だ。

一気呵成。

待った分
だけ、
その腹いせの
ように。

全部を
開放する。

・・・・・・

しっかり
待てば、

躊躇せずに
進める。

自分を
抑えながら、

力を
抑えながら、

エネルギーを
抑えながら、

なんて
もう
たくさんだ。

だからこそ、
待ったんだ。

この時の
ために。

・・・・・・

壊れる。

壊れる。

それで
いい。

壊せ。

壊せ。

徹底的に。

それでも
もう
「ここ」は
揺るがないんだ。

それだけ
安定
したんだ。

安定した
からこそ
壊せる。

ちゃんと
壊すからこそ、
本質的開花

創造が
始まる。

中途半端な
創造では、
またすぐに
壊さねば
ならなくなる。

もうそれは
いやだろ?

私は二度と
ゴメンだ。

だから
ここまで
待ったんだよ。

だから
あなたも
今は
待つべきだ。

つづく

一気にカオスへ

その人との
コーチング中、

その人と
私の
間の空間の

目の前、
額よりももう少し
上辺りに、

強烈な
エネルギー体

発生した。

薄青色に
光るそれは

ただ
じっと
我々を
観察している
ようだった。

しばらく
私は
何も干渉せず、

ただ意識を
その人のみに
向けていたが、

その
エネルギー体の
エネルギーが
どんどん
高まるので、

ついに
放っておけなく
なった。

今日のコーチングは
この辺りに
しておいて、

残りの時間、
雑談でも
しませんか。

と、
私はその人に
提案した。

いいですよ!

喜びの顔。

私は
思いつく言葉を
適当に
その人に
投げる。

すると、
エネルギー体の
エネルギーは
さらに
高まるのだ。

こいつは
この場を
楽しんでいるな、

わかった。

私はますます
雑談を
続けた。

すると
ついに
そいつは
弾けた。

まるで
ビッグバンの
ように。

そのエネルギー
は、
その部屋
その空間全体に
行き渡った。

すると
突然、
その人は
言ったのだ。

「私は
カオスが好きです」

・・・と。

・・・・・・

それで私の
覚悟は
固まった。

この会社
では、
徹底的に
カオスを創り
出そう、と。

それしか
ない、
とはずっと
思っていたが、

本当に
その道しか
ないのだな、

ようやく
良い意味で
諦めがついた。

カオス。

私の最大の
楽しみの
一つでもある。

・・・・・・

エネルギーの
源は、

カオスである。

カオスに
ならねば、

本質的な
エネルギーは
開放されない。

カオスの
ためには

破壊、だ。

破壊せずして
カオスは
ない。

そして
破壊のためには、
覚悟が
必要であり、

それは
つまり、

開き直り

・・・だ。

・・・・・・

その人は、
開き直った
のだ。

要するに。

正確に
言えば、

私の
開き直りが
その人に
伝わり、

それを
受け取った
その人が、

望むところ
だ!

と、
まるで私に
挑みかかるかの
ように

開き直った
わけだ。

そうか。

この人は
そういうことが
できる
人なんだ、

私は改めて
喜びと共に
その人を
見つめた。

出会って
今日が
三度目の
面談。

三度目で
開き直れる
とは、

大した
豪傑だ。

表面は
こんなに
穏やかなのに。

・・・・・・

その人と
別れた後、

私は
自分の心が
ヒリヒリと
削れているのに
気がついた。

だいぶ
エネルギーを
使って
しまったな。

きっと
今日は
勝負の日、
だったのだ。

今日で、
この後の展開が
決まる、
という。

大概は
そういう時は
最初から自覚して
臨むのだが、

今日はあえて
何も意識せずに
行きたかった
のだろう。

ある意味、
私は
私自身を
騙しながら、

あの展開まで
持って行った。

よくやれた

思う。

あの
エネルギー体は
あの人の
魂そのもの
だったのだろう。

私は
あの人の
魂と
ダイレクトに
向かい合った。

それに
あの人は
応えてくれた
のだ。

ここからが
本番だな。

つづく

地球はもう・・・

大気圏を
脱け出て
宇宙に出る
感覚、

というのは
ほとんどの人が
知らないと
思うのだけど、

でも本当は
知っているのでは
ないか?

一つの
引力圏から
出る、
というのは

それが
どのような
引力圏だと
しても、

共通の
開放感が
あるだろうから。

私達の
心の中にも
様々な
引力圏があり、

それらに
引っ張られ、
呑まれ、
巻き込まれ、
たりしている。

一度
捕まってしまうと、
なかなか
出られない。

しかし
「出られるんだ」
という
経験を一度でも
すれば、

あとは結構、
自由自在に
引力圏に
入ったり出たり

できるように
なる。

そう。

引力圏が
悪いわけでは
ない。

意図的に
入れば
いいのだ。

そして
その世界を
楽しめば。

私達には
誰にも
選択権がある。

入ることも
出ることも。

その真実を
受け入れる
ことだ。

引力圏から
自由になる
ことを
「自由」というのでは
なく、

どんな引力圏
にも
自由に入ったり
出たりできる
こと。

それが
本当の「自由」
だ。

・・・・・・

地球に
住んでいれば
地球の
考え方になる。

まるで
宇宙人のような
言い草だが、

でも
そうだろう?

地球では
当たり前の
ことが、

他の世界では
全く異なる、
という可能性
の方が大きい。

地球の引力
から
離れた時に、

私達はいったい
何を感じるか?

もちろん
物理的に
そんなことは
難しいが、

しかし
実在のレベル
では

それは
いつでも
できることだ。

・・・・・・

実際、
私はいつも
外側から、

というか、
だいぶ離れた
遠くから、

地球を
眺めている。

豆粒のような
小さな
地球を。

それくらい
離れると
初めて
観えてくる
ものがある。

私達が
道を間違えない
ためにも、

この視点は
必要では
ないかな?

・・・・・・

この10年。

随分と
地球は元気に
なったんだよ。

10年ちょっと
前は、
もう
死にそうだった。

重体患者
ね。

それが今は
一人で
歩けるくらいには
回復した。

だからこそ
逆に、
そこにいる
私達人間の振る舞い

違和感を
覚えてしまう。

私達の多くは、
まだまだ
重体患者だった
頃の
地球の生き方を
している。

地球が
健康になりつつ
あるなら、

私達も
そうすべきだろ?

・・・・・・

最近、

「救う」

という言葉が
本当によく
出てくるように
なった。
私の中では。

「救う」
なんて大変
おこがましい
表現なので、

以前は
意図して
使わないように
していた。

が、
最近は
違う。

救わねば
ならない。

地球はもう
健康だ。

私達ももう
健康だということに
気づかねば
ならない。

それが
「救う」
ということだ。

つづく

真剣なあなたへ

今の自分の
エネルギーが
どこに向かって
収斂しているか?


知ることは
とても大切だ。

それさえ
わかれば、
逆に
それ以外のことに
関しては

できる限り
力を抜くと
いい。

それが
ちょうどベストの
力の入れ具合

なるから。

・・・・・・

実在の自分

力を入れていない
ことに対して

現象の自分

力を入れること
ほど

無駄なことは
ない。

不必要に
疲弊するだけだ。

効率化、
の本質とは
そういうこと。

全てに対して
全力を
尽くすことは

あえて
断定すれば、

絶対に
良くない。

今の世の中は
全てに全力で
取り組めるほど

甘いものでは
ない。

特に、
あなたのような
人であるならば。

・・・・・・

力の集中度

実在の自分に
合わせる。

意図的に。

それこそが
これから
最も必要なことの
一つ。

もう
無駄な
エネルギーの
拡散を
している場合では
ない。

・・・・・・

目を瞑り、

自分の
全身全細胞に
意識を向け、

自分の
エネルギーの
循環を
感じ取る。

そしてその
エネルギーは
どこに向かって
流れているか?


感じ取ろう。

すると
自然に浮かぶ
何かが
あるはずだ。

その何かに
対して
今のあなたは

エネルギーを
集中させたい
のだ。

存分に
集中させて
あげよう。

他のことに
関しては、

「手を抜く」
のだ。

・・・・・・

エネルギー
コントロール。

もちろん、
この世の
エネルギーは
無限だ。

その
無限のエネルギーを
取り込みながら、

循環させ続ける
ことはできる。

が、

それをするに
しても、

「今の自分」

にとっての
許容量がある。

それを
超えてしまえば、
健康を
害してしまう。
精神的にも
肉体的にも。

危険な
ことなんだ。

だから
ほとんどの人は、
ある程度の
「余裕」「ゆとり」

持ちながら
エネルギー循環を
続けている。

が、

あなたの場合

違う。

もはや
余裕もゆとりも
あなたは
持ちたくない
のだ。

自分の許容
できる
全てのエネルギーを
使い切りながら、

ギリギリの
エネルギー循環を
成り立たせよう

している。

だから、
あなたにこそ
伝えたいのだ。

「手を抜け」
と。

・・・・・・

どこで
手を抜き、

どこで
全力を
尽くすか。

それを
丁寧に決め、
実践することを

「真剣に生きる」

と言う。

あなたは
真剣に生きようと
している人。

実在の
自分自身を
しっかり
感じ取ろう。

つづく

二つの現実を生きようとする人へ

夜寝ている時、
私はよく
夢を見るが、

どうみても
夢じゃないな、
という
夢が時折
くる。

実在そのもの

体験している
わけだ。

その場合の
多くは、

自分は今、
睡眠を
とっている最中
だという
認識があるので、

あぁそうか、
これは
単なる夢では
なくて
実在だな、

わかる。

だから、
毎日を生きる
のと
同じ感じで、
普通に
その世界で
過ごす。

空を飛んだり
することも
自由にできる
ので、

私はよく
空中遊泳を
する。

が、
なかなか
上手く
コントロール
できないことも
多い。

いずれに
しても、
その自由度は

いわゆる
現象の世界
と言える、
私達のこの世界
に比べると
段違いだ。

だから、
この世界に
戻る、
つまりは
目が覚める
ことが
いつも寂しい。

・・・・・・

これを
初めて私が
体験したのは、

記憶がある
限りで言えば、
小学4年くらいの
時だ。

そこで私は
「家族」と
出会った。

というより、
再会
と言った方が
よいか。

その再会に
よって、

あぁそうか
これが本当の
家族なんだ、

実感した。

そして
とてつもなく
幸せな時間を
過ごした。

目が覚めよう
とするとき、
私はそれを
全身全霊で
拒んだ。

いやだ、
覚めたくない。
ずっと
ここにいたい!
と。

しかし
ダメだった。

目が覚めて
しまってから
しばらくは、
ずっと
悲しんだ。

そして
その夢のことを
克明に
覚えていようと
思った。

が、
それすらも
叶わなかった。

「家族」と
再会し、
そこでとてつもなく
幸せな時間を
過ごした、
という印象だけは
心に残ったのだが、

具体的なことは
すぐに
忘れてしまった。

その、
忘れてしまった
ことが
本当に悔しくて、
悔しくて。

その時のことは
いまだによく
覚えている。

・・・・・・

雪が
降っている。

ヒラヒラ
と。

周りは
ほとんど何も
見えない。

私は
一人。

誰の気配も
なく。

あぁこの
世界に
一人なんだな、
とすら
思う。

だが私は
満ち足りて
いた。

世界そのもの

私自身であるかの
ように
思えたから。

この
一つ一つの
雪の結晶も
私自身。

私は
私自身と共に
いる。

そう感じた
時に、

私は初めて
孤独とは
何だろうか?

真剣に
考え始めた。

それまでの
私は
ずっと自分を
孤独だと
信じてきた。

私のことを
本当に
理解してくれる
人など
一人もいない、

いるわけが
ない、
と。

孤独である
ことを
諦めていた。

その前提
での
人生だったが、

それが
根底から
覆るような
気がした。

・・・・・・

海のすぐ
そばにある
丘に立ち。

海と都市を
眺めている。

あの都市
には
たくさんの人達が
いる。

皆、そこで
「生活」を
している。

私はそこから
離れている。

だが、
彼らの声が
ずっと
伝わってくる。

なぜなら、
彼らも
私だから。

・・・・・・

実在の世界
の体験は、

何かが
根底から
崩れていく
体験だ。

下手をすると
危うい。

現実から
離れる結果と
なる人も
いるだろう。

だが、

この世界の
ことを
すでにもう
感知できている
人達は、

想像以上に
増えている。

であれば、
ちゃんとした
情報を伝え、

正しく、
実在も現象も、
両方の現実と
向き合う方法を
伝えねば
なるまい。

私はずっと
この二つの
現実を
生き続けている。

二つの
現実を
結びつけようと
して。

それを
多くの人達が
行なおうと
しているようだ。

その人達は
今、きっと
孤独を
感じている。

でももう
孤独は、ない。

ここには。

それを
ちゃんと
伝えた方が
いいね。

つづく

出口から出て

意識が
凝固していく。

凝縮
していく。

カチコチに
固まって

全く
動かなく
なった。

こういう
時はきっと

この後に
何かが
起こる。

嵐の前の
静けさ
的な。

・・・・・・

そしてそれは
やはり
起こった。

凝固した
ものが
一気に
爆発した。

ビッグバン
のように。

それらは
散り散りに
拡散したが、

残るものが
あった。

それを
今、
右の掌に
持っている。

ゴムボールを
握りしめる
感じで。

・・・・・・

そういえば
私はよく

私自身の
祈りを

右掌で
握りしめていた。

その時の
名残か。

右手は
心地よく、

ここから
何かが
始まることが
如実に
わかった。

・・・・・・

ひらめく
ものがあり、

それに
従うことに
した。

できるだけ
顕在意識は
働かさない
ようにして。

だから
まるで
夢の中を
漂っているよう。

肌感覚や
実感は
ほとんどない。

が、

手応えだけ

果てしなく
感じる。

・・・・・・

闇雲に
進んできた。
これまで。

闇雲だとは
自覚せず。

随分と
「出口」を
探し続けた。

それも
やはり
自覚せぬまま。

ようやく
「出口」が
見つかった
ということなのだと
思う。

「出口」から
先の道。

それも私は
きっと
よく知っている。

・・・・・・

新たな祈り

表現すれば
良いのか。

よく
わからない
が。

ビッグバンの
後に
残ったのは
そういうものだ。

これから
私は
これと共に
生きていく。

まるで
別人のように
なって。

つづく

人格も変わるかな

この体は
こんなに
小さいのに、

何かが
どこまでも
伸びていく。

どこまでも
届く。

その
手応えが
ある。

反応が
ある。

うーむ、
しっかり
伝わっている。

やっている
ことが全く
無駄ではない、

なぜか
わかる。

・・・・・・

どうせ
脳でキャッチ
できることは
わずかな
ものだ。

私達が
現実として
認識している
以外のことの
方が、

圧倒的多数
だ。

理解が
及ばないが、
なぜか
腑に落ちる
こと。

そうだそうだ、

合点が
いくこと。

その
感覚。

それだけが
ここに
ある。

あるなら
仕方ない。

信じよう

思う。

・・・・・・

行動が
変わる。

いや、

変える。

それは
ちょっとした
ことかも
しれないし、

あまりにも
大仰な
ことかも
しれない。

どうなるか

わからないが、

変えること
だけは
確かだ。

きっと
人格も
変わっていく
のだと
思う。

・・・・・・

世の中

変わる。

それは
誰もが
実感している
こと。

わかりやすく
なった。
そういう
意味では。

現状維持が
いい!

という人は
たくさん
いるが、

現状維持の
なんと
難しいことよ。

・・・・・・

賽は投げられた、
という
感じだ。

私の中では
覚悟が
固まった感
がある。

これも
感覚だけ
だが。

さぁ行こう!

声を大にして
叫びたい
気分だ。

だが、
そうはしない。

落ち着いて
行こう。

・・・・・・

やがて
訪れる
その日の
ために。

私は
ここまで
やってきた。

最終コーナーを
回って
ついにゴールは
直線上に。

あとは
まっしぐら。

ずっと
抑えてきた
私を出すか。

つづく

霧が晴れそう

大きな火花
が飛んだ。

という
ことは、

何かが
壊れたな。

私の中の
何かが。

想像は
つく。

たくさんの
反乱が
あった。

すべてに
対処した。

そこで
たくさんの
怒りや
悲しみや
寂しさや
絶望や、

・・・たくさん
たくさん
受け取った。

でなければ、
彼らは
解放されない。
自らを。

で、
いつものごとく
ダメージを
背負ったまま
私は
進んでいた
のだが、

何かが
壊れた。

受け取った
何か、
ではなく

きっと
私自身の
何か、だ。

多分また
私は

開き直った
のだ。

・・・・・・

バチバチバチ
っと、
さらに
断続的に
何かが破裂
する。

私自身が
極度の怒りを
発生させている
のだと
思うくらいに。

たまには
怒りまくって
みるか、

とも
思ったが、

弾けただけで
それは
解消された。

その後に
残る
静謐さを
感じるにつけ、

あぁそうか、
きっと
ようやく
終わったのだな、

感じた。

・・・・・・

私は
これから
どう
変わっていく
のだろう?

エネルギーの
種類が
変わり、

その
エネルギーに
見合った
生き方に
変えていく。

いや、
変わっていく。

わからない
こと
だらけだが。

ただ
一つだけ
わかったことが
ある。

これまで
消耗ばかり
していたある
行為が、

これからは
エネルギーの
源となる、

ということ。

これまでは
それをする
ために、
どうエネルギーを
充填させるか?

ばかりに
苦悩してきた。

が、
その行為
そのものが
エネルギーの
きっかけに
なるなら、

そんな
ありがたいことは
ない。

・・・・・・

目の前の
霧が
晴れようと
している。

晴れようと
する
このタイミングで
初めて、

目の前は
霧だらけ
だったのだ、と
気づいた。

無意識の
霧。

あえて
自分に
課していた。

それが
もうすぐ
晴れる。

きっと
思いもよらぬ
道が
観えてくる
のだろう。

待ち侘びた
道が、ね。

つづく

あぁ、エネルギーが

これまでとは
異なる
エネルギーが

全身に
満ちている。

生命エネルギー
ということで
言えば
同じだが、

その種類が
これまでとは
根本的に
変わったようだ。

それが
自分にどう
影響するかは

今のところ
わからない。

わからない
が、
自然の成り行き
ならば、

委ねるしか
ない。

・・・・・・

自分が
変わる、

ということは
人間で
ある以上、

皆それを
怖がるが、

その
怖さを
上回る何かが
出る場合が
ある。

例えば
単純に
ワクワクさ
とか。

怖さを
乗り越えよう!
よりも

そういった
何かを
見つけ出す方が
何倍も楽に
進める。

ところが、

怖さを超える
何か
というのは、

非常に
エネルギーを
消費するものだ。

ワクワクさも、
通常の
ものであれば、

あまり
長続きしない。

ワクワク
し続けるのは
疲れるのだ。

だが、

その
ワクワクさに
本当の意味で
身を委ねれば、

それこそ
自らの命を
差し出すくらいの
気持ちで
委ねれば、

自分の範疇を
超える
エネルギーと
繋がる。

内側から
永遠にエネルギー

湧き続けるように
なる。

そうなると
本当の意味で
楽なのだが、

残念ながら
そこに
辿り着ける人は
まだまだ
少ない。

どれだけ
ワクワクする
ことでも、
あくまでも
自分の範疇で
向かおうと
する。

自分を
守りながら
向かう。

命を
投げ出して
いない、
のだ。

・・・・・・

命を投げ出す、
などという
表現を使えば、

昭和っぽさ
とか
無謀とか、

悪いイメージ
ばかり
浮かぶかも
しれない。

でも、
それくらいの
覚悟がないと
開けないものが
ある。

自己開花。

真の自己開花は、
自分を
超えることだ。

自分の命に
こだわっている
うちは、

どうもやはり
それは
成し得ない
ようだ。

・・・・・・

実はある意味、
私は
一つの
限界状態に
ある。

これまでの
やり方では

死ぬ


わかって
しまうのだ。

それだけの
仕事の量を
抱えている。

でも、
これまでの
やり方しか
今の私には
わからない。

だって、
これまで
最善を尽くし
続けた上で
手に入れたのが
このやり方
なのだから。

これ以上の
ものが
あるとは
思えない。

だから、
やるなら
このやり方しか
ない。

が、
このやり方
では、
死ぬかも
しれない。

で、
ここで
一つを選択
せねばならない。

私はいつも
同じ
選択を
する。

死んでも
いい、
と。

このやり方

死ぬなら、
それまでの
ことだったのだ、

開き直る。

今回も
そうやって
いたら、

突然、

私の中の
エネルギーが
変質した。

いや、

変質、という
よりも、

いったん
全てのエネルギー

抜かれ、

その上で
新たなエネルギー

注入された
感じだ。

さて。

だが、まだ
これで
何がどうなるのか?

さっぱり
わかっていない。

でも
やることは
一つ。

委ねること。

最善だと思う
方法で
取り組むこと。

たとえ
命が尽きても、
という
ことだ。

つづく

新しい人達よ

新しい
人達よ、

自分自身の
新しさに

気づいて
ほしい。

この世は
もう
古く、

新しい
ものに
入れ替えねば
ならない。

とはいえ、
仕組みから
変えることは
難しい。

まずは
中身から。

行動
から。

同じ
仕組みの
中で。

全く
新しい行動、
新しい影響を

及ぼし
始めるしか
ない。

・・・・・・

新しさと
年齢は
関係ない。

あなたの
中にある

その、
少しずつ
芽生えている
新しさに

気づけるか
どうか。

それのみ
だ。

しかし
そのため
には、

とても
純粋で
綺麗な眼差しを
自らに
向けなければ
ならない。

そういった
意味で、
年齢の若い
人達の方が、

新しさには
気づきやすい
だろう。

・・・・・・

これはこう。
あれはああだ。

と、
決めつける。

世の中とは
こういうものだ
と。

これが
普通のやり方
だと。

まずは
そういった
ものから
自由になろう。

もちろん
自由になろうと
すれば
するほど、

現状の窮屈さに
苛まれるだろう。

仕方ない。

それは
諦めて。

しかし
一歩ずつ
着実に
かつ
大胆に、

自らの
内側からの
想いに
素直に。

・・・・・・

新しい
人達よ。

時代は
すでに
実在レベルでは
変わった。

変化は
完了したんだ。

それを
素直に
現象化する
だけだ。

何を
すれば良いか

あなたが
一番よく
わかっている。

新しい
人達よ。

今から
こそ

素直に
生きよう。

つづく

答えがわからなければ

錯綜する
発想。

思考。

答えは
出ず。

時間と
共に

ますます
わからなく
なる。

わからない
のは
答え、だけ
なのに、

そのうちに、
自分そのもの

わからなく
なる。

人生までが
わからなく
なる。

生きている
意味は
あるのか?
と。

・・・・・・

意味を
求め過ぎる
ことで
逆に、

意味から
遠ざかる。

皆、
考え過ぎ
だ。

考えて
わからぬことは、
問いだけを
持ち、

抱き、

その上で
考えることを
放棄しよう。

そこに
答えはなく、

答えの
ないところを
探し求める
ことで

私達は
自分を失う。

我を
失う。

・・・・・・

進んで
みなければ
わからないこと、

進みながら
でしか
わからないこと、

ばかりだ。

それが
人生だろ?

だから、
わからなく
なったら、

ひたすらに
進むことだ。

今とは違う
場所に
進んでみる
ことだ。

・・・・・・

答えは
自分の中に
あるから、

という
ことで、

内省・内観
ばかりする人が
増えているが、

内省・内観
だけでは
答えは出ない。

答えは
「現実」の
中にある。

「現実」が
教えてくれる。

それを
見逃している
だけだ。

・・・・・・

自分への
唯一の
誠実さとは、

動くこと
だ。

現実に
立ち向かう
こと。

それ以外
には
ない。

答えは
内にはなく、

外に
ある。

なぜなら、

「外」
こそ
私達の
「内」
だから。

この世界は
「内」と「外」が
逆転してるんだ。

内観が
好きな人ほど
それを
知るべきだ。

つづく