今後の人生の
行く末を決める
という
とても大事な
局面がある。
そこに
立ち会う
コーチング。
それが
今から
3件連続で
続く。
もちろん
狙ったわけでは
なく、
たまたま
同じ日になった
ということだが、
もちろん
たまたま
ということは
なく、
きっと
必然なのだろう。
・・・・・・
雨は
上から下に
降り注ぐ。
決して、
下から上には
昇らない。
これも
自然の摂理の
一つ。
私達は
摂理の中で
生きている。
よく
「生かされている」
という表現が
使われるが、
個人的には
あまり
好きでは
ない。
なぜなら、
誰もが
自らの意志で
「ここ」
にいるのだから。
・・・・・・
「摂理」と
「私」。
摂理とは
「私」自身で
あり、
「私」とは
摂理そのもの
だ。
という
事実がある。
それを
真っ当に
受け入れるか
どうかで
人生は、
大まかなところで
決まる。
真っ当に
生きる、とは
摂理に素直に
生きること。
そうなれて、
初めて
可能となる
決断が
ある。
人生の大事な
局面で
必須なのは
「決断」
である。
決めて
断つ、
こと。
断つ、
とは
手放すこと。
もしくは、
捨てること。
自分から
切り離す
こと。
決めたこと
以外は
断つ。
これが
なかなか
できない
私達だ。
が、
やらねば
次の展開が
起こらない。
・・・・・・
宇宙の中に
「私」が
いて、
「私」の中に
宇宙が
ある。
外の宇宙
と
内の宇宙
は
まったく
同じもの。
同じ宇宙の
境目に
あるのが
「私」
だ。
なぜ
そんな複雑な
ことを
するのか?
というのも
摂理の
一つだ。
一つの宇宙
が
一つのまま
では
「進化」は
起きないから。
・・・・・・
「境目」として
の
「私」は、
今こそ
ここで
何を
「決断」すべきか?
この問いと
真っ当に
向き合うこと。
特に
人生の重要な
局面では
とても大切な
こと。
人生から
逃げない、
とは
この問いから
逃げない、
ということだ。
つづく





























