チームパフォーマンスコーチ

言葉の力

あぁあの時の
あの一言が

こんな風に
育ち、
影響を与え
ながら

戻って
くるのか。

言葉という
のは
やっぱり
すごいな。

勝手に
独り立ちを
し、
人と人の間を
渡りながら

育って
いく。

言葉を発する
仕事を
私はしている
ので、

いつも細心の
注意は
しているが、

それでも
予想外の展開は
多い。

言葉の
魅力と
魔力。

言葉は
発したその瞬間
から、

自分とは
別存在となる。

・・・・・・

目に見えない
言葉たち。

それがこの
世の中を
形創っている。

しかし、
実在レベルの
視点に立てば、

あらゆる
言葉は、

観えるのだ。

そこに
存在する以上。

目には
映らないが
存在するもの。

まるで
幽霊のようだね。

でもそれが
言葉
というものだ。

・・・・・・

真本音度合いを
高める
ということは、

自分が残す
言葉のエネルギーを
高めることでも
ある。

言葉の次元を
高めることでも
ある。

だから
真本音で生きる
人は、

素直に
言葉を吐くと
いい。

変に曲げずに、
妥協せずに、

あるがまま
ありのまま
そのまま
浮かぶ言葉を

丁寧に
口から発する。

それは
エネルギー体と
なり、
ずっとそこに
留まるし、

人と人の間を
渡り続ける。

タイミングも
重要。

最も
言葉のエネルギーが
高くなるのは、

最も
その言葉を
発したいタイミングだ。

同じ言葉でも
タイミングが
変われば
エネルギーも
変わる。

そういった
繊細さが
言葉にはあるし、

それをよく
わかった上で、
私達は言葉を
発したいものだ。

言いたいことは
言いたいように
言おう。

真本音で
生きる人は
そうすべきだ。

つづく

故郷の風

道が
開けた時、

とても
軽くなっている
自分を
発見する。

本当は
最初からその
軽さで

人生を
歩んでいれば
良かったの
だけど。

・・・・・・

自分が
重かったのだ
ということは、

軽くなった
後でしか
気づけない。

実は自分は
それほど
幸せでは
なかったのだ、
ということも
同様。

もっと
軽く、
もっと
幸せに
生きれば
いいのに。

昔の自分を
思い起こせば、
そう
言いたくなる。

・・・・・・

久しぶりに
故郷を
歩いた。

きっとここで
ずっと
人生を進める
という
選択肢も
あっただろう。

そうなれば、
今とは
全く異なる
人生展開だ。

でも私は
ここまで
きてしまった。

もうここに
戻ることは
ない。

ここで
出会った人達
との
ご縁は既に
ほとんどなく、

まるで
別世界とか
過去世の環境を
歩いているような
感覚だった。

もう私は
ここの人間では
ない。

・・・・・・

どのような
人生が
正しかったか?

という問いの
答えは
もちろん
ない。

ただ、
私流に言えば、

自らの真本音に
素直に
選択をしたか
どうか?

あるけど。

私の真本音の
道は、
それなりに
大変だったけど、

間違いなく
言えるのは、

出会った人々の
素晴らしさ。

これはもう
人生の財産
としか
言いようがない。

・・・・・・

故郷の地を
軽やかに
歩いている
私が
いる。

こんな感じで
歩けるなら、

それで
いいのかな?

今の私とは
異質の風が
吹いているが、

でもきっと
ここで
こんな風が
吹くのを、

私はずっと
願っていた。

子どもの
頃からね。

つづく

愚かさを残す

集中すべき
ことが
あり、

それに
集中するため
には、
集中できる分の
エネルギーチャージ
が必要だ。

チャージが
できなければ、
いつまで経っても
集中できない。

私の望む
レベルの
集中は。

・・・・・・

波が来る。

高い
波が。

あれに
呑み込まれたら
一瞬で
溺れてしまう。

だが
もう逃げる
猶予はない。

なら、
正面から
向かう。

踏ん張る。

ようやく
波を
やり過ごして
みると、

せっかく
チャージした
エネルギーを
ほとんど
使い果たして
いた。

・・・・・・

この連続
なので、

こうなると
もう、
自分の
エネルギーチャージ力

高めるしかない。

できるだけ
短時間に、
たくさんのエネルギーを
溜め込む力。

そのための
修行。

・・・・・・

チャージ力が
どんどん
高まると、

あろうことか、
襲ってくる
波も
それに比例して
でかくなる。

いや、

本当は
違うんだ。

私が
波を
選んでいる。

チャージ力が
高まれば、
それだけ
大きな波を
選んで、

こちらに
呼び寄せて
いる。

結局いつも
私は
枯渇状態だ。

・・・・・・

きっと
私の根底には、

自分の命など
どうでもいい、

というのが
ある。

しかし
そんなことを
思う人間が、

他者の命を
大事にしたサポート
ができるのか?

という疑念も
当然ながら
湧いてくる。

ウルトラマン
とか、
ヒーローものが
幼少の頃から
好きなのは、

自己犠牲が
好きなのだ。
きっと。

小学校低学年
の時から、
どうせ死ぬなら
誰かを助けて
死にたい。
例えば、
車に轢かれそうな
人を突き飛ばして
自分が犠牲に
なりたい。

などと
思っていた。

きっとそれは
今も
変わらない。

ずっと私は
それを
単なる自己満足で
思っているのだ、

解釈していたが、

どうも
それだけでは
ないらしい。

自己犠牲の
ために
生まれてきた、

本気で思っている
フシがある。

最近、
改めてそう
認識するように
なった。

・・・・・・

こういった
生き方は
やめた方がよい。

自己犠牲からは
何も
生まれない。

本気で
そう思っているし、
そのように
多くの人に
語り続けてきた。

自分自身への
戒めも含めて。

しかしそれでも
変わらない私が
いる。

ここに。

・・・・・・

良くも悪くも
一つの見本として
私は私の生き方を
晒していかねば
ならないだろう。

ずっと
目立たないところで
隠れてひっそりと
人のサポートを
続けたい、と
思いながら
やってきたが、

どうもそういう
わけにも
いかなくなって
きた。

残すべき
ものを
残すために。

私は私の
愚かさも
残していこうかと
思い始めている。

つづく

懲りないやつだ

自分を失う
のは
良くない、

という表現を
私はよく
このブログでも
書いてきたが、

それらとは
全く異なる
意味で、

自分を完全に
失っている
ような気がする。

最近の
私は。

・・・・・・

知らぬ間に
時間が
過ぎている。

が、
逆に

1週間前の
ことが、
1ヶ月前の
ことのように
感じたりもして、

あれからまだ
1週間しか
経ってないの?

びっくりもする。

そう感じながらも、
1月が終わった
ばかりだと
言うのに、

もう2026年の
年末のような
感覚にもなる。

時間感覚と
共に、

私が今ここに
いる、
という感覚が

おかしく
なっている。

自分を生きている
という感覚も
気薄なのだ。

少し前に
そんな話を
仲間達にしてみたら、

竹内さん
焦り過ぎですよ!


フィードバックされた。

確かに
その通りかも
しれない。

きっと私は
焦り過ぎだ。

・・・・・・

1月の間に
私は2度も
ダウンした。

寝込んで
動けなくなり、
仕事が
できなくなった。

しかし
それを越えると、
明らかに
エネルギーアップ
しており、

そうなると
もう
アップした分だけ、
即座に
全部、使い切って
しまう。

何をどうしたって
一日の終わりには、
私のエネルギーは
ほぼゼロになる。

そこまでしないと
生きている
心地がしない。

やるべきことを
やったんだ、
という実感が
伴わない。

・・・という
生き方を、
2度ダウンしたのに、
まだ
続けている。

エネルギーアップ
できた分を
単純に
喜んでいる
だけだ。

この
単細胞さに、

自分でも
呆れている。

・・・・・・

私は、
生き方・進み方を
変えなければ
ならないのか?

それとも
このまま行けば
良いのか?

・・・わからない。

まだ
わからないままだ。

ひょっとすると
わかりたくない
のかも
しれない。

だが、
少なくとも
目の前には
お客様達がいる。
私が
大好きな。

手抜きも
セーブも
できるわけが
ない。

と、
当たり前のように
思ってしまう。

はてさて、
どうなることか。

つづく

余裕を消し去る

重力によって
滑り落ちるような
感覚が、

今日は
頻繁に来た。

その滑走を
私は
楽しんでいるのか?
それとも
ただ、
恐れ慄いているのか?

その判別も
つかぬまま。

・・・・・・

「超」がつく
くらいに
お客様と向き合い
集中していると、

ふと、

ポツンと
何もない青空に
浮かんでいる
感覚がくる。

実在の目で
周りを
見渡せば、

本当に青空の
真っ只中で、
青以外に
何もない。

いわゆる
完全自由

呼んでもよい
状態。

その
浮遊感を
楽しみながら
私はさらに
目の前に
集中していく。

すると、
青空そのもの
となった私が
お客様と対峙
することになる。

その時の
会話の一つ一つ
は、
きっとほとんど
私の記憶には
残らないので、

私は
喋りながらも
同時並行で
自分の言葉を
パソコンに
打ち込んでいく。

しっかり後で
思い出すために。

そして
そこで打ち込んだ
言葉達を
後で振り返ることで

次の展開が
ありありと
観えてくる。

そういうことを
毎日続けている
のだが、

改めて
考えると、

それは私は
何をしているの
だろう?

・・・・・・

垂直落下。

垂直上昇。

その
行ったり来たりが
激しくなれば、

当然、
私の体への負荷
は重くなる。

だが私は
それをあえて
意図的に
自分に課している
フシがある。

ある意味、
自分自身の余裕

ゼロにしようと
計っているようだ。

・・・・・・

いろんな混乱を
あえて
自分に与えて、

余裕を
消し去ろうと
する。

その目的は、
明白だ。

顕在意識を
消すこと。

顕在意識での
思考を
なくすこと。

今ここに
存在することのみに
必死になる
状態。

そうすれば、
私は私の実力を
超えた振る舞いを
とれる。

どうぞどうぞ。

私から
あらゆる余裕を
消し去ってください。


自分自身に
向かって叫ぶ。

開き直り
ではなく、
本当にその方が
良いと
思うのだ。

だから、
そのためなら、

あらゆる
感覚を
素直に受け取ろう。

そして
委ねよう。

自分自身に。

つづく

うごめくものを放置するな

目に見えない
ところで
うごめくものが
あると、

サッと
それを捕まえる。

そしてそれが
何かを
見極め、

ただの
「余分」の塊
なら

その場で
プシュッと
潰す。

それ以上、
うごめかない
ように。

それは
とても地道な
作業であるが、

この地道さこそ
王道。

地道な努力
なくして
組織の成果は
出ない。

・・・・・・

ほんの一人の
ほんの些細な
誤解。

ちょっとした
一言。

それが
目に見えない
ところを
うろつく。

ゴニョゴニョ
と。

些細なもの
なので、
大したダメージは
ないが、

常にちょっとだけ
気になり
続ける。

その
「気になり続ける」
のが
厄介なのだ。

長い目で
見れば、
多大なエネルギーを
奪われてしまう。

人と人の関係は
難しい。

コミュニケーションが
上手くいかないのは
当たり前。

だから
うごめくものは
必ず発生する。
発生させない
ことは
不可能。

だから、
発生したら

いち早く
それを自覚し
見つけ出し、

必要なもので
あれば、
しっかりそれを
拡大し、
焦点を絞り、

それについて
向き合い
語り合う。

余分なもの
であれば、
消し去る。

その
メリハリと
瞬発性。

ここを
理解できる人が
一人でもいれば、

その組織は
強くなる。

・・・・・・

申し訳ない
気持ち。

罪悪感。

羞恥心。

これらは
見えないところで
蓄積する。

何となくの
罪悪感漂う
組織。

何となくの
羞恥心漂う
組織。

そんな組織
には
してはならない。

そんな
世の中には
してはならない。

つづく

本当の変革

流れが
変わったな。

また
変わった。

ゆっくり
だが、

とても
力強く。

川に
喩えるなら、
川底から
根本的に

向きを
変えた。

・・・・・・

しかも
粘着力のある
水だ。

それに
抗って泳ぐ
ことはできない。

流れる方向に
身を委ねる
しかない。

私達人間に
できることは、

委ねるしか
ないんだ、

諦めることと、

完全に
身を任す
覚悟を持つ
ことだ。

・・・・・・

流れの先に
あるものは、

比較的
明確に
観えている。

それは
決して悪い
ものではない。

むしろ
私達がずっと
望んでいた
未来。

その未来が
両手を広げ、
私達を
迎えようと
している。

・・・・・・

天上からも
地下からも
激しいエネルギーが
くる。

そんな中にも
私達は
身を晒さねば
ならない。

キツい
時代になった。

でもやはり、
これこそが
正常
なんだ。

・・・・・・

高いエネルギーの
中で
しっかり生きる
には、
私達自身の
エネルギーを
高めるしかない。

エネルギーが
調和すれば、

ゆっくりと
身を捧げることも
できよう。

力を抜いて
あの未来まで。

・・・・・・

強い
メッセージが
きた。

まだ
遥か先にある
あの未来
からだ。

「この流れは
あなた方自身だ。
この流れを
他者だと思うな。
自分と分離
させるな。
自分とは別物だと
思えば、
いずれ溺れて
しまう。」

なるほど、

その通り
だな。

流れとは
私達自身。

私達自身が
私達を
運ぼうとしている。

大いに
変わろうでは
ないか。

本当の
変革だ。

つづく

ビッグバンコーチング

下から
湧き上がる
エネルギーには
特徴が
ある。

内から
外へと
発散していく。

その、
「内」というのには
中心核があり、

その中心核は
まるで
ブラックホールの
よう。

そしてその
ブラックホールには
無限の宇宙が
含まれる。

つまり
無尽蔵のエネルギー
が、
一点から
一気に発散される。

その勢いが
激しい場合は、
まるで
ビッグバンのように
なる。

ビッグバン。

それは
世界を一瞬で
生み出す。

・・・・・・

が、
本当は
一瞬ではない。

ビッグバンは
外側から
見れば
一瞬のことだが、

その中に
入っていると、
それは
永遠の時間
悠久の時間

思わせる。

一つ一つ
着実に
一歩一歩
確実に
広がっていく。

そしてその
内と外の
ギャップ。

これがまた
新たな
エネルギーを
生む。

それにより
予測不能状態
となり、

混沌の中で
世界は
想像し得ない方向に
形創られていく。

・・・・・・

これは
たった一人の
人間の中でも
起こり得ること。

だから
人は、
無限のパワーが
ある、
とも言える。

ただ、
そのビッグバンは
開放
されなければ
意味がない。

自分の内側で
いくら
ビッグバンが
起きても、

自分の内側
だけであれば、
それは
内面世界だけの
話で終わる。

そう。

行動に
移さねば。

・・・・・・

あぁ今、
この人の中では
ビッグバンが
起きているな。

・・・と、
私はある時から
わかるように
なった。

ほとんどの
場合、
本人にはその
自覚がない。

だから私は
開放のための
コーチングをする。

それにより
本人は
自分自身の
果てしないエネルギーに
驚くことになる。

と同時に、

それを
行動に移すことの
恐怖も感じる。

こここそ
サポートが
必要な場面だ。

ビッグバンに
委ねた
行動。

それが
できれば、
この社会に
大きなインパクトを
与えられる。

だが、
リスクも
大きいだろう。

そのリスクを
背負う覚悟が
あるかどうか?

本当は、
覚悟があるから
こそ
ビッグバンは
起こるのだが、

ここも
本人には
自覚がない。

だから
自分の覚悟を
自覚「させる」。

そう、
「させる」
ことが必要だ。

自然に
自覚するのを
待つ、
という時間は
すでに、ない。

「させる」
のが
最近の私の
コーチングと
なっている。

もうこれは
「コーチング」では
ないけどね。

つづく

超いい加減セッション

今から、
とても重要な
チームコーチングが
ある。

いや、
すべての
チームコーチングや
個別コーチングは
重要であるが、

特に今回は、
ご参加の皆さんの
今後数十年の
人生、

もしくは
人生の終わりまで

への、
影響があまりにも
大きいのだ。

このような
超重要なセッション
は、
これまで
何度もあったが、

もちろん
何度経験しても
慣れることは
ない。

し、
慣れてはならない
ことだ。

今、
カフェにいるが、
窓から
夕日が見える。

風も
感じる。

ご参加の
皆さんに
想いを馳せる。

よし。

超いい加減に
やるぞ!

決めた。

・・・・・・

この、

超いい加減

という境地に
辿り着くまでに
私は
30年近くの歳月を
費やして
しまった。

本当はずっと
そういうセッションを
やりたかった
のだが、

なにぶん、
未熟者でね。

超いい加減
とは
一切の力を
抜く状態。

かといって、
皆さんに
委ねるわけでも
ない。

むしろ
皆さんを
時には強引にでも
引っ張っていく。

導いて
いく。

しかも
無理なく。

引っ張られて
いる、
という感覚は
ゼロの状態で。

まるで、
ただ
雑談をしているかの
ごとく。

しかし
次元は一気に
高まり、

一気に
次のステージに
昇り詰める。

垂直上昇
だ。

なのに
超リラックスした
状態。

・・・こんなことが
本当に
できるのか?


頭では思うのだが、
やらねば、
ここまでのサポートが
すべて
無意味になる。

まったく
難易度の高い
仕事だぜ、

思うのだが、

これはもちろん
単なる仕事
ではない。

私の人生
そのものであり、

いや、
私そのもの
だ。

・・・・・・

窓から見える
外の世界の
風の流れが
変わった。

よし、
呼ばれている。

行こう。

もう
セッションは
始まっている。

つづく

不戦敗の生き方

カチッと
ハマる感覚が
なくなった時は、

何も抗わずに
ただ
委ねることにする。

そこで
バタバタと
焦りながら
動きをとれば、

あらゆることが
不調和の
連鎖を生み出す。

静かにただ
じっと
していると、

周りが
自然にリズムを
合わせ始める。

物事の流れ
にも、
自然治癒力の
ようなものが
あるんだ。

・・・・・・

結局、
この世の
不調和の原因
のほとんどは、

余分なことを
やる、

ところに
ある。

余分なことを
やめるだけで、
現実の展開は
根本的に
変わる。

だから本当は
そんなに
難しいことじゃ
ない。

まずは、

何をやるか?
ではなく、

何をやめるか?
である。

・・・・・・

スピードに
ついても
そうだ。

本当はもっと
速く
進みたい!


願えば願う
ほど、
焦って動いて
しまう。

そんな時は
止まることだ。
勇気をもって。

止まって
静かに
流れを感じる。

流れの
ないところで
変な加速をしても、
ほぼ必ず
その反動が
くる。

静かに
流れを
見極め、

それが
見つかれば、
すかさず
乗る!

その
瞬発力で
すべてが決まる。

・・・・・・

いずれに
しても、

自分自身が
静か
であることが
肝要だ。

だからこそ
自分を整える
力が
必要だ。

内省とか
セルフコーチングとか
は、
だからこそ
必須で、

特にここからの
時代は、
心の中が
騒がしい人ほど、

負ける。

・・・・・・

負ける、
というのは

他者に負ける
という意味では
ない。

物事の展開

自分が
呑まれてしまう
という意味だ。

自分の意志

進む前に、

呑まれた状態

意思を失う。

言わばそれは、
不戦敗
のような
ものだ。

・・・・・・

動く前に
静まる。

鎮める。

自分自身
を。

そして
動く時は
確信をもって。

自分と
向き合わぬ
人は、

いつまで
経っても、
それが
できない。

つづく

深い絶望だな

その人の
絶望

受け取った。

こんなに
明るい
人なのに。

こんなに
人に尽くす
人なのに。

この絶望に
呑み込まれない
ように
頑張ってきたんだな。

辛い人生だった
のだと思う。

その人は
おくびにも
出さないけど。

・・・・・・

本当は
おかしい、と

違和感
ばかり。

こんなの
間違っている、
と。

でも世の中の
ほとんどの
人達は、

それが
正しい。

それこそが
正解。

それを
受け入れること
こそが
人格者の証。

・・・くらいに
思っている。

だから、
呑み込まれそうに
なる。

きっと
私の方が
おかしいのだと。

私が
異常者なのだと。

そう思いながら、
一つ一つ
絶望を
積み上げてきた。

濃い
絶望を。

・・・・・・

それでも
その人が
倒れなかった
のは、

深い志が
あったから
だろう。

その志に
現時点では
気づいていない
フシはあるが。

でも
感覚的には
わかっているの
だろう。

自分が
ここにいるには
きっと
深い意味がある、
と。

測り知れない
意味がある、
と。

それが
わかるまでは
死んでも
死にきれないぞ、
と。

それが、
その人が
ここまで来れた
唯一の理由
なのかもしれない。

・・・・・・

孤独。

それも
とても大きく
ある。

絶望の中
での
孤独とは、

相当に
キツかった
だろうな。

よく
がんばったね!

抱きしめたくも
なったが、

相手は
おじさんだし、

初対面
だしな。

つづく

最後にするか

風に
揺られながら
漂っている。

このまま
どこまで
飛ばされて
いくのだろう?

主体性を
ゼロにして、

完全に
委ねている。

雨が
降ろうが、
槍が
降ろうが、

風は
やまない。

だからずっと
漂いながら
飛んでいく。

・・・・・・

そうして
上から
世界を見降ろして
いると、

世界は
小さいなぁ、


思うのと同時に、

世界は
大きいなぁ、

とも思う。

あそこに
数えきれない
人達がいて、

数えきれない
想いと

数えきれない
確執が
ある。

あの中の
どこかにこれから
私は
降りるのだろう。

面倒だな、

思うが、

面白そうだな、
とも
思う。

今のこの
記憶は
降りた瞬間に
消えてしまうが、

だからこそ、
この感覚は
覚えておきたい。

自分が
どこから
来たのか?

という
感覚を。

・・・・・・

完全に
風に委ねよう、


決めてからは
早かった。

迷うことなく
次から
次へと。

何度も
降りては
何度も
飛ばされた。

飛んでいる
時は
全てを
思い出す。

降りれば
忘れる。

その
繰り返し。

だがもう、
そろそろ
終わりにせねば。

・・・・・・

人生、
遊びの如し。

本当に
そうだ。

が、
もちろん
真剣な遊びだ。

いついかなる
時にも
真剣だ。

それこそが
遊び、だ。

・・・・・・

呼んでいる。

呼ばれている。

そろそろ
終わりにしようと
思った途端に。

もう、
あと一回
だけだよ。

本当に
最後だからね。

私は、
最も声の
大きな彼方へと

飛ばされて
いく。

つづく

またダウンしました

年末年始に
引き続き、

またダウン
してしまい
ました。

熱は39度くらい
まで上がり、
これは
インフルか
コロナかと
思ったが、

丸一日で
スーッと
収束し、

今はほぼ
普通の状態に
戻りました。

念の為に
休日診療を
受け、
検査しましたが、
インフルもコロナも
陰性でした。

また
お客様に
ご迷惑を
おかけした。

しょんぼり。

反省しか
ない。

1ヶ月の
間に
2度もダウン。

もちろん
初めて。

原因は
わかっている。

年末年始の
ダウンを経て
自分のエネルギーが
急激パワーアップ
したのを感じ。

メチャクチャに
仕事を
やりまくって
しまった。

ここ10年で
一番忙しい
くらいに。

で、

その自分の
エネルギーに
自分の体が
ついてこれなく
なった。

大きくバランスを
崩し、
肉体と魂が
離れそうに
なった。

ということだと
思います。

肉体と魂の
エネルギーバランス
については、
いつも
くどいほどに
クライアントさん達
には
お伝えしているのに。

自分のことと
なるともう・・・。

・・・だらしない。

でも一方で、
もう一度
3週間前に
戻り、

この3週間の
やり直しを
したとしても、

きっと私は
寸分違わぬ
決断と選択を
してしまうだろう。

ということも
よく
わかっている。

じゃ、
どうすれば
いいんだ?


思うが、

よくわからん、
というのが
今の正直な
気持ち。

仕事は
おかげさまで
どんどん
増え続けて
いる。

このまま
では
すごくシンプルに、
私のできる
物理的容量は
突破しそうだ。

わかっては
いる。

わかっては
いるが、
その流れを
私は
止めようと
していない。

実は、

今の私と
同じような状況で
八方塞がり状態の
企業様がいる。

彼らも
答えがわからない
状態のまま
足掻いている。

先日、
そのトップが
ついに
SOSを出した。

もう自分の
命が持たない、
と。

仕事が
増え過ぎて
回らない。

しかし
これは
ビジョンへの道
であり、
かつ
必ず正面から
突破せねば
ならない
道だ。

止めては
ならない。
でももう
ここが限界だ。

・・・と。

まるで
私の鏡の
ようだ。

答えは
わからないし、

答えを
今、出しては
ならない。

流れは
止めない、
と決めている。

はっきり
しているのは
それだけ。

どうなるの
だろう?

どうすれば
良いのか?

答えは
決まっている。

決めている。

が、
しばらくは
わからないままに
進む。

つづく

恐怖の穴

ブラックホールの
ような
穴を見つけると、

私達は
極度に恐れる。

そして、
少しでもその穴から
逃れよう、
離れよう、
とする。

だが、
恐れ過ぎだ。

恐れ過ぎるが
故に、

穴は増殖
する。

私達を
嫌がらせるかの
ように。

・・・・・・

逃れようと
すればするほど、

増える。

拒絶すれば
するほど、

強くなる。

これが
摂理
というものだ。

すべての
原因は、

評価。

判断。

解釈。

そこから
歪み始める。

もちろん、
恐怖というものは
大概、
そういったもの
以前に
勝手に
沸き起こる。

が、
本当にそうか?

あるがままに
その穴を
見つめて
ごらんよ。

ただの
穴だろ。

そんなもん。

・・・・・・

穴に
落ちてごらんよ。

落ちないよ。

どこにも。

ちょっとは
はまるけど。

面倒だけど、
よっこらしょっという
感じで
脱け出せば
いいだけだ。

穴は
そこにあるだけ。

危害を加えようと
しているわけでは
ない。

本当に
ただ
そこにあるだけ。

摂理として。

仕組みとして。

実は
何も
意味はない。

意味はない、
というところに
意味があるんだけど、
本当は。

というまぁ、
そんな存在
なんだ。

・・・・・・

人生は
穴だらけだ。

穴の幻覚
もある。

穴を拒絶し
穴から
逃げ回っている
うちに、

人生が
終わってしまう
人も多い。

一つの
ゲームだな。

摂理とは
ゲームを
するんだよ。
よく。

そこに
付き合わない
ことだ。

・・・・・・

恐怖を
感じたら、

恐怖を
見つめよう。

この恐怖は
本当の
恐怖か?
と。

すると
わかるはずだ。

この恐怖の
ほとんどの
部分は、
自分自身が

想像で

生み出している
だけだな、
と。

それが
わかったら
今度は、

穴そのものを
見つめよう。

すると
すぐにわかる。

あぁこれは
ただの穴だ、
と。

・・・・・・

摂理は、
すぐに
ゲームを
したがる。

イタズラも
多い。

もう
わざわざ
そんなのに
引っかかっている
場合ではない。

やること
やろう。

穴には
付き合わずに。

つづく

ズレこそ人生

ズレて
いる。

しかし
それで
いい。

そのズレを
ズレとして

違和感
として

しっかり
感じ続ける
ことだ。

今にしか
できない
ことだ。

・・・・・・

人生は
ズレ、だ。

ズレのない
人生は
一つもない。

ズレによる
違和感の
ストレス。

それと
向き合うこと
こそ、
人生の始まり。

そして
醍醐味。

ズレのない
人生は、

人生としての
意味を
成さない。

・・・・・・

今、感じる
その
大いなるズレ。

そこに
ピントを
合わせよう。

その
気持ち悪さを
存分に
顕在化しよう。

顕在意識の
自分として

気持ち悪い
気持ち悪い


悩み尽くそう。

それをせねば
先に
進めないのだ。

ここを
ごまかしたら
ずっと同じ
場所に
居続けることに
なる。

・・・・・・

ズレを
感じたら、

叫べ。

想いの
たけを。

こんなのは
いやだ〜〜っ!


叫びまくれ。

その声を
自分自身の
耳に
届かせるんだ。

自分の
魂に
響かせるんだ。

ズレを拒絶する
渾身の想い。

それが
今の自分を
変える。

通常であれば
出せない
自身の一歩を
引き出させる。

・・・・・・

私のコーチングは
多分、結構
いやらしい。

なぜなら
ズレを
クローズアップ
させるから。

そのズレの
気持ち悪さに
全身を
浸すように
もっていくから。

でも
そうしないと
意味がない。

同じ場所で
同じように

毎回毎回

本質的に
ちっとも変わらない
悩みを
続ける人生じゃ

いやでしょ?

つづく

この問いで悩む時

なぜ、
ここにいるのか?

という
シンプルな
問い。

結局は、
この問いと
丁寧に向き合い
続けることこそ、

私達の誠実さと
真摯さに
直結するのでは
ないか。

自分の存在意義が
わからない、

泣く人がいる。

泣けば
いい。

それだけ
今はこの問いが
重要であるという
証だ。

その代わり、
泣くだけでなく、

嘆くだけで
なく、

真剣に答えを
見つけようとする
ことだ。

・・・・・・

この問いの
答えを
見つけるためには、

動く

しかない。

答えが
わかるまで。

考え続けても
決して答えは
見つからない。

この問いに
悩むということは、

自分の
行動パターンを
変えよ!

という
実在の自分からの
メッセージだ。

・・・・・・

残念ながら
半数くらいの
人は、

答えが見つからない
と諦め、
その場所を
去っていく。

いやいやいや、
それは
早過ぎる。

その去り方
では、
次の場所に行っても
いずれ同じ問いに
苛まれるだけ
だろう。

真の自分の
生き方、在り方に
近づいていない
から。

同じ生き方を
繰り返しても、
同じレベルでの
悩みしか
起きない。

それが
我々だ。

・・・・・・

向こうみずな
勢いで
何も考えず
突き進む人も
いる。

確かに
そういう時期が
大事なことも
あった。

が、
ここからは
ちょっと違う
ようだ。

どれだけ
猪突猛進
していても、

いや、

猪突猛進
するからこそ、

一日一日
しっかりと
内省すること。

なぜ
私は
ここにいるのか?

この問いと
対峙し続ける
ことだ。

それが
これまでの
何倍もの
加速を生み出すよ。

つづく

この時を待ち侘びた

目の前の
人が
「脱皮」を
すると、

私には
独特の感覚が
襲ってくる。

お腹や腰の
辺りに
独特の苦しみと
重みがくる。

脱皮によって
脱ぎ捨てられた
「古い皮」を
受け取るからだ。

受け取って
それを後で
浄化する。

浄化するまでは
非常に
苦しい。

・・・・・・

いつもは
大体、
コーチングの
最中にそれが
起こる。

だが、
今回は
新幹線に乗っている
時にその感覚が
きた。

珍しいこと
だ。

目の前に
クライアントさんが
いるわけでは
ないのに、

でも、
今確かに
誰かが
脱皮した。

しかも
かなり
激しく。

遠くにいても
それを感じる
ということは

きっと
そんじょそこらの
脱皮では
ない。

誰の
脱皮だ?

意識を向けた。

・・・・・・

まず
感じたのは、

これはもう
脱皮どころの
騒ぎではないな、
と。

それよりも
オギャーオギャー
という
赤ちゃんの姿と
泣き声が
聴こえる。

新たに
生まれた、


言ってよい
レベルのものだ。

誰が
生まれた?

誰だ?

・・・なかなか
つかめなかった。

・・・・・・

が、
ようやく
わかった。

ヤツか!

ヤツ
だったのか!

最初に、
「待ち侘びた」
という言葉が
浮かんだ。

そう、

ずっとこの時を
待っていた。

この時の
ために
私は彼と
関わり続けた

言ってもいい。

「その時」

ついにきたんだ。

・・・・・・

これでもう
存分に
進める。

本当はずっと
やりたくて、
できていなかった
ことがある。

それが
できる!

福岡行きの
新幹線の
中、

私は一人で
ニンマリ。

つづく

変化のための問い

フワフワと
問いが
舞い降りる。

フワフワと
目の前を
漂う。

なんとなく
茫然とそれを
受け取った。

・・・

緩めるところと
引き締める
ところ、

それを
これまでと
変化させねば
ならぬことは?

これからの
自分の
大切な変化の
ために。

・・・

人生の
メリハリの
つけ方。

その変化
から、
自分の変化

始まるよ。

つづく

中心核が3つに?

自分の
中心核だと
思っていたものが、

3つあるでは
ないか。

み、3つ?

いつの間に?

3つという
ことは
これはもう
中心核では
なくなったのか?

それとも
そもそも
最初から
中心核では
なかったのか?

・・・・・・

3つある
ということは、
その根本に
共通の何かが
存在している
のではないか?

そう思い
意識を向けると

あった!

確かに
何かある。

が、それは
どうみても
中心核のようには
思えない。

アメーバの
ような
不安定で
心許ないものだ。

・・・・・・

その
アメーバの中に
入ってみる。

が、

アメーバは
アメーバ
だった。

それ以上でも
それ以下でも
なく、

伝わってくる
ものは
何もない。

いったい
どうしたと
言うんだ?

・・・・・・

しかし、

アメーバから
抜け出てみると、

なんと
周りの世界
が、
すっかり
変貌していた。

さっきは
3つだと思って
いた
中心核が
無数にある。

まるで
宇宙の星々の
ように
無限に広がる。

満点の
星。

それを
茫然と見上げる
私の足は

何か
大地のような
ものに
立っていた。

大地?


びっくりして
意識を向けると、
確かにそれは
大地。

これまた
無限に広がる
広大さ。

・・・・・・

無限の大地に
無限の星々。

それらに
囲まれて立つ
私。

意識が
星々に
吸い込まれそうに
なるが、

その度に、
大地にしっかり
引き戻される。

これは
何だ?

新たな
世界か?

・・・・・・

と、

次の瞬間、

私は
その星々と大地の
世界そのものを

私自身の
手のひらの上に
載せていた。

その世界は
とても眩しく
輝いている。

で、
わかったのだ。

これこそが
私の
中心核。

新たな中心核
というよりも、

もともとの
中心核。

やっと
もとに戻れた
感覚。

ということは、
これまでの
私は
どこにいたのだろう?

どこで、
何を、
していたの
だろう?

・・・・・・

実在の体験

いまだに
理解できない
ことが多い。

一つ一つは
納得するのに、
意味は全く
わからない。

でも、
納得している。

だから
まぁいいか。


なってしまう。

今わかる
のは、
これまでの私の
中心核は、

仮のもの。

まだ、
エネルギー
未開発の私向けの
練習用の
もの。
言ってみれば。

で、
今ここにあるのが
本物?
ということ?

よく
わからないが、
しばらくこれで
生きてみようと
思う。

何が
変わるかな?

つづく

最期の一瞬

たった一瞬の
輝きだと
しても、

その一瞬が
素晴らしければ
それで
いいじゃないか。

その一瞬の
ためだけに
命の全てを
燃やしても。

もしこれを
捨て身

言うのであれば、

言わせて
おけ。

・・・・・・

どう
生きるか?

何のために
生きるか?

・・・は、
自由だ。

もっと
生きたいように
生きた方が
いい。

生き方を
選ぶのは
自分だ。

生半可な
妥協ではなく、

真に納得
する
生き方を。

・・・・・・

人の真似を
して、
成功して

何が
楽しい?

見えている
道を
たどって

何が
面白い?

生まれて
きた
意味を
自分で見つける、

というのは
人間の本能
だと
思うのだけどなぁ。

本能に
素直に
生きれば
良いのになぁ。

・・・・・・

剣と剣が
交わるような

激しい
火花を散らし
ながら、

絶対に
負けたくない!

叫びながら、

格好の悪い
自分を
表出させながら、

それでも
肝心の一瞬
だけは

美しく
ありたい、
と。

そう願う
自分を
素直に
愛そう。

散り方が
肝心だよ。

ちゃんと
生ききる
人生は
美しい。

・・・・・・

未来永劫、
この時間は
続くのか?

永劫の
視点から
すれば、

この人生
そのものが
一瞬の
煌めき。

最期の
一瞬とは、

今のことに
他ならないよ。

つづく

そんなものじゃないだろ

ビジョンの
彼方に
何がある?

遠くの
遠くの
もっと遠くに。

そこに
本来のあなたが
待っている。

そのあなたが
示すもの
とは?

今のあなたへの
メッセージ
とは?

・・・・・・

視野が
狭くなり過ぎている
傾向が

あまりにも
強まっている気が
するんだ。

自らの
等身大より
極めて小さな
枠に入り。

そんなもんじゃ
ないと
思うんだ。

あなたの
発想は。

ビジョン?

そんなのは
通過点に
過ぎないよ。
きっと
あなたにとっては。

・・・・・・

もともと
不可能なことを
やりたかったんだろ?

できることを
できるだけ
やる、
なんて人生であれば

意味が
ないんだろ?

今度こそ、
いざという時に
勇気を奮う。

そのために
来たんだろ?

ここで
ビビって
どうするよ。

・・・・・・

向かう彼方を
まっすぐに
観よう。

そう、
目を逸らさずに。

あなたの
視線は
ほんのわずか
だけど
ズレているんだ。

ずらして
いたんだ。
ずっと、

わざと。

まっすぐに
観よう。

あなたの
道を。

その
ビジョンの
さらに先を。

あなたの
願いは
そんなものじゃ
ない。

もっと
大きく深い
ものだ。

つづく

大胆に!

経験を
積まなければ
できない、

思っていること
を、

今すぐに
やろう。

未経験の
ままで。

あたかも
すでに
経験したかの
ような
大胆さで。

これが
どれだけ
できるかで、

ここからは

結果が
決まって
くるよ。

経験からしか
得られない
直感を
超えるんだ。

本来の
直観とは、

経験を
超えたもの。

叡智を
得るには、

大胆に
なるしかない。

つづく

意識を失い決めたこと

羽を広げる
時と
広げない時の
メリハリを

これまでは
かなり明確に
つけてきた。

今は
広げないぞ、

決めたら、

羽は必ず
閉じたまま。

何があっても
広げずに、

その状態で
全力を
尽くした。

そうしないと
エネルギー調整が
上手く
いかないからだ。

エネルギー過多

危険だ。

エネルギー枯渇
よりも
数十倍も。

だから
相当に
気をつけてきた。

・・・・・・

この1月
から、

羽を広げ
なければならない、

という機会が
一気に
増えた。

ところが
こんなにもずっと
広げ続けている
という経験が
これまでない
ものだから、

結構、
難しいんだ。
最近。

そりゃ、
広げている方が
私自身は
圧倒的に楽だ。

閉じたままの
全力ほど
きついことは
なかったからね。

だけど
怖いんだ。

やはりまだ。

慣れない。

自分の影響が
自分で
測り知れない
から。

・・・・・・

たった
一言に込める
エネルギー。

物事が
動くのに
「説明」も「説得」も
要らない。

たった一言
で、
あらゆることは
動き始める。

その
一言が何か?

そして
その一言に
どれだけの
エネルギーを
パワーを
込めるか?

羽を広げ、
リミッターを
外した状態で。

しかも
時にはそれを
連続して

立て続けに

行なう必要も
ある。

私からすれば、
「超」がつく
難易度の高さ。

でも
やらねば
ならない。

そう
決めたから。

年末年始、
ダウンしている
あの時に、

意識をなくした
状態で、

そう
決めてしまった
のだから。

つづく

希望を感じる人達

誠実さの
源にあるのは、

きっと
祈りだろう。

人に
対しての。

人類に
対しての。

こういう
書き方をすれば、

なんと
高尚な!


言われそう
だが、

高尚とか
そういった
特別なこと
ではなく、

皆にとって
普通の
ことなんだよ、
本当は。

人類とは
自分自身
のことだから。

その
感覚を、
それこそ
普通に
感じられる人が
増えている。

若い人に
多くてね。

そういった
彼らの感性は
できれば
そのまま
社会での活躍に
結びつけられる
世の中に
したいね。

・・・・・・

人のために!
世の中のために!

口だけで
言っている人は、

大抵の場合、

自分の身近に
いる人達を
疎かにしている。

自分の家族
とか
職場仲間とか、

要するに
自分の「日常」

「生活」

ないがしろに
している。

そして
地に足のつかない
状態で、

人のために!
世の中のために!

言っている。

残念ながら
そういう人達を
たくさん
見てきたし、

かくいう私自身
こそ
昔は
その典型だった。

だから
逆に
よくわかるんだ。

あぁこの人は
本気で
言ってるな。

この人は
口だけだな、
と。

・・・・・・

地球規模で
何かを
成し遂げたい、

本気で思っている
人は

大概、

自分の家族を
本当に
大切にしている。

自分の
身近を
大切にできている。

今ここに
おける
日常の生活。

その充実の
もとで
「地球のために」
「人類のために」

目を輝かす。

今はまだ
その活動範囲は
とてもとても
小さなものだと
しても、

私は本当に
希望を
感じるよ。

あなた達には。

つづく

あの体験

ドドドッと
エネルギーが
溢れる。

内側の
奥の方から。

呆けたように
口があく。

どうしたんだ?
俺は。

そう
思いながらも、
どこか
楽しんでいる。

完全に
委ねようと
している。

・・・・・・

真上を
見上げながら、

口から
エネルギーの
塊を
吐く。

それはまるで
柱のように
垂直に
空を突き刺す。

どこまで
伸びるのか?

どこに
至るのか?

実は、
恐ろしいところまで
至るのでは
ないか?と

心配しながらも
委ねている。

・・・・・・

私は、
エネルギー。

この
エネルギーの
柱は、
私自身だ。

本当は、
この柱こそが
私で、

この体は
入れ物に
過ぎない。

今は、
私自身が
この入れ物から
脱け出して、

自由に
飛び回る
時間だ。

ほんの
一瞬のこと
だが。

・・・・・・

でも
その一瞬を
手に入れる
ことで、

私は
復活した。

一般的には
これを


言うのかも
しれない。

が、
私は
生きている。

確かに
ここに、

私の体と
共に。

つづく

やめよ

ワチャワチャ

騒がしい。

落ち着かない。

いい加減に
静かにすれば
いいのに。

でも
しょうがない。

それしか
やることが
ないのだ。

やりようが
ないのだ。

・・・・・・

パニックに
なっているわけ
ではない。

むしろ、
妙な落ち着きが
あるからこそ
不安が
高まる。

自ら
揺れ動くことで、

真の揺れ動き

ごまかしている。

だから、
騒ぐしかない。

・・・・・・

その先に
何があるのか?

何が
くるのか?

そこに
意識を向ける
こと自体が
恐ろしい。

だから
とにかく
騒いで
我を失うしか
ない。

・・・・・・

ここで、

まずは
自分だけでも、

・・・と
勇気を奮って
その狂騒から
脱け出せるか
どうか、だ。

本当は、
勇気を奮う
だけでいい。

本当は、
落ち着けば
その瞬間に
わかるのだ。

どう
対応すれば
良いか?

どこに
道は続いて
いるか?
が。

・・・・・・

自分を
もてあそぶ
ように
生きる。

自分の
目を
眩ませる。

しょうがない
のだと
言い訳だけは
残しながら。

誰もが
わかっている。

そんな
アホなことは
やめた方がいいと。

踊るなら
真の踊りを。

そのためには、
一旦、
やめよ。

その
狂ったフリした
踊りは。

つづく

変態は変態なんだから

志や想いが
真本音で
とても深い社長
ほど、

実はとても
謙虚だったり
する。

周りを尊重し、
周りに耳を傾け、
周りのペースに
合わせようと
する。

それはそれで
大切なこと
なのだが。

しかし、

時代は
変わった。

もうそれでは
間に合わない。

深い志の
人は、

行け!

進みたい
ペースで!

・・・と、
初対面なのに
叱咤激励する
ケースが
最近、
やたらと増えた。

大変失礼な
話なのだが。

・・・・・・

私自身の
年齢が年齢
なので、

そんなことも
言えるように
なったのかな、
とも
思うが。

いや
違うな。

私は昔から
生意気なことを
言うやつだった。

20才以上も
年上の
社長に向かって、

あなたの
経営は甘い!

などと、
利いたふうな
口をきいてた
もんなぁ。

・・・・・・

それはともかく、
今はもう

尊重し過ぎ


ダメだ。

内側から
想いが溢れる
人は、

行ってしまうと
いい。
自由奔放
のままに。

それをすると
ついて来れる人は
わずかしか
いないかもしれない。

が、
良いではないか。

たった一人でも
ついて来れば。

いや、
誰もついてきて
くれなくても、

それでも
本当の自分の
望むペース
で進めば、

必ずその真剣さに
見合った人とは
出会えるよ。

・・・・・・

世の中に
最も必要なものは
何ですか?


問われたら、

今の私は
こう答えるかな。

変態型人間の
ネットワーク、

・・・と。

変態型人間は
孤独に
たたかっている。

もしくは、
周りに合わせて
自分の本来の
「威力」

抑えつけている。

威力
出そうぜ。
本来の
威力を。

そうすれば、
ちゃんと
目立つよ。

そして
同じ変態型と
引かれ合うよ。

繋がれるよ。

変態型人間
のみによる
チームは、

意図せずに
自然発生的に
始まる。

それを
どれだけ世の中に
現出させるか?

これが肝だし、
私自身が
すべきことの一つ
だとも
思っている。

つづく

あの時消えたはずなのに

頭の中の
渦が、

体全体に
広がる。

そのうちに、

渦の中心に
自分が
入っている
ような、

そのような
状況になって
初めて
気づいたんだ。

この渦、
違うんじゃ
ないか、って。

・・・・・・

ちょいと
考え過ぎ
たな。

意図を
入れ過ぎた。

だから
大きくなった
とき、

渦の濁りが
あり過ぎる。

この渦は
使えない。

使っては
ならない。

・・・・・・

しょうがない。

私は
渦から
抜け出た。

中心を失った
渦は、
行き場を
失い、
迷走を始めた。

放っておけば
すぐに
消えるだろう

思っていたが、

案外、
丈夫な渦だ。

このまま
残しておく
わけにも
いかないので、

渦に
楔を打ち込んだ。

それにより、
渦は
急速に分散、
拡散、

そして
消散した。

・・・・・・

あの時の
あの渦が、

今になって
急にまた
現れた。

そして
私を
呼ぶのだ。

今一度、
私を
使ってほしい
と。

今の
あなたなら、
私の澱みも
浄化できる
だろう、
と。

澱みさえ
なくなれば、
今の時代
こそ
私は活きる
ことができる!
と。

なるほど。

そう
きたか。

ちょっと
考えて
みようかな。

つづく

あんなに抑えていたのに

その人を
抑えつける
その人自身は

巨大だった。

地面に
這いつくばる
くらいに
上から強引に
抑えつけて
いた。

それほど
までして、
同じ場所に
居続けようと
している。

そんなに
エネルギーを
使うなんて。

自分を
変えないこと
に。

・・・・・・

もう、
10年も20年も
そうしているんだ、
きっと。

その
あまりの頑なさ。

だが、
それを
私は足払いした。

コテン、

あっけなく
それは倒れた。

抑えつけは
簡単に
排除された。

と、

その瞬間
から
その人は

伸び始めた。

・・・・・・

ぐんぐん
ぐんぐん
と。

伸びていく。

見る見る
間に。

最初は、
抑えつける
その人が
巨人に見えたが、

その大きさを
あっという間に
超える。

ぐんぐん
巨大になる。

もはや、
あの
抑えつけていた
その人は
手のひらに
乗るくらいの
サイズだ。

もはや、
その人を
抑えつけるものは
ない。

・・・・・・

本当は、
進みたくて
しょうがない人。

本当は
光の速度で
進みたい人。

エンジンだけ
ふかしたまま、
ブレーキを
かけ続けた。

が、もう
それは
外された。

思う存分に
行けば
いいんだ。

自由、

なんだぜ。

もう。

つづく

私にできること

一滴の
この水は、

私に
何を

訴えて
いる?

一滴の
中には

世界
がある。

全てが
ある。

凝縮された
その
全ては、

私に
何をしてほしい

言うんだ?

意識のみが
その中に
吸い込まれると、

ささやく
ような
声が聴こえる。

もうすぐ
開かれるので、
そうなったら
お願いします、
あなたの
いつものあの
力を。

・・・と。

いつもの
力?

何のことだ?

・・・・・・

仲間達と
焚き火を
囲んでいる。

皆で
静かに、

だが、
とても楽しく
語り合って
いる。

これからの
この世界の
行方を。

これから
我々は
どうするか?
を。

ここには
希望
しかない。

なぜなら
すべて、
順調に進めて
いるから。

もちろん
最初から
こうではなかった。

しばらくはずっと
悲惨な道のり
だった。

悲惨
というよりも
凄惨、
と言った方が
よいか。

しかし
それくらいの
状況の中でも
腐らずにずっと
共に
歩んでくれた
仲間達だ。

ここに
いるのは。

だから今は
もう
希望しかない。

・・・・・・

夢とは、

過去からくる
感覚だ。

もともともう
実現できている
ことを

思い出すかの
ような。

その夢を
共有する
人達。

彼らが
創り上げた

全てが
詰まった
一滴の
世界。

その世界が
今、
何かを
欲している。

・・・・・・

そうか。

刺激、
か。

そりゃ
そうだ。

私にできる
のは、
刺激入れ
くらいな
ものだ。

だが、
刺激入れ
なら
得意だ。

深くて
強烈な
やつか。

わかった。

覚悟
しとけよ。

つづく