おいおい

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余分なもの

たくさん
飛んでいるの
だが、

それが
どうした。

それよりも、
これ。

この光。

これが
新たに
手に入った
ものだ。

ここから
私が
活用する
力だ。

・・・・・・

感受性豊か
な人は
どうしても
攻撃にさらされる
世の中だ。

だから
人によっては
せっかくのその
感性を、

封印して
しまう。

それによって
自分を
守っている
わけだ。

しかし
感受性を
失ったその人は
特に
取り柄もなく、

自分の人生

何か?もよく
わからないままに

社会の波に
埋もれていく。

似たような
ことを
私もやっていた
のだな、と

今になって
よくわかる。

昨日までの
私も
結局は
そういった状態
だったのだ。

・・・・・・

封印を解く

どうなるか?


わからない。

今は。

でも、
ここに
すでに解いて
しまった
私がいる。

おい、
どうするんだよ、

自分で自分に
ツッコミを
入れている。

が、
もう遅い。

なるようにしか
なっていかないが、

心も体も
魂も

消えて
しまいそうだ。

それくらいの
強い光に
さらされて
いる。

・・・・・・

やることは
たくさんある。

ここから
こそ。

それを
どうやって
いくのだろう?

と、
途方に暮れて
いるのだが、

なぜか
わくわくしか
ない。

おい、
どうするんだよ、
私よ。

おいおい。

つづく

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