形になろう
と
するものが
ある。
でも、
形にするのは
私では
ない。
だから
ここは
私が
引っ張っては
ならない。
私の色が
入ることで、
それは
本来の形から
遠のいて
しまう。
それは
わかる。
だから、
入り過ぎず、
しかし、
離れ過ぎず。
・・・・・・
いつ
形にするか?
その
タイミングこそ
命である。
タイミングが
わずかに
ズレても
それは、
本来とは
異なる形と
なって
結晶してしまう。
一度、形に
なったものを
変えるのは、
かなり
骨が折れる。
時間も
かかる。
だからこそ、
形になる
直前の
今、こそが
重要。
ここで
妥協しては
ならない。
・・・・・・
考え方の
異なるメンバーが
いれば、
形になる
前に
形にする
ために
お互いが
妥協し合う。
が、
これを
やめることだ。
お互いの
考えを
徹底的に
研ぎ澄ます。
そして
それらを
徹底的に
形に込める。
込めようと
する。
妥協は
しない。
気遣いも
しない。
これを
突き詰めれば
そこで、
初めて
到達できる
次元の調和が
ある。
・・・・・・
難しいことを
やっている。
研ぎ澄ました
上での
完全調和。
これを
目指して
いる。
余程普段から
真本音で
生きていないと
不可能だ。
余程相手を
信頼できていないと
不可能だ。
だからこそ、
このメンバー
でしか
無理なんだ。
つづく