自然が教えてくれる

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黄昏の時。

夕闇の時。

山にかかる
重い雲と、

しかしその
雲を
確かに
輝かす夕日。

そのコラボ

見ていると、

私は
ただひたむきに
山に登り続けた
日々を
思い出す。

自然と
向き合い、

自然と
一つになろうと
していた。

自然と
呼吸を合わす。

意図していた
わけではないが、

今から
振り返れば、
その時の私が
望み続けていた
ことは
それだ。

自然と
自分の
呼吸を
合わす。

これが
セルフコーチングの
基本でもある。

これが
できた時、
私達は
あらゆるものと
調和を始める。

すべては
まずは
呼吸なのだ。

自然の呼吸
とは、
実在の呼吸
でもある。

実在の
自分自身の
呼吸と
一つになる、
ということ。

これを通じて
私達は

個である自分


超える。

全体である
自分の
中の
「ここ」の
自分。

この自分
こそ
私だが、

その私も含め
すべてを
包んでいる
自分、
宇宙そのもの。

理屈では
ない。
実在で
ある。

すると、
個も全体も
どちらが大きい
小さい、ではなく、

どちらも
結局は
同じものだ、

わかる。

私は
自然の一部
であり、

自然は
私の中に
ある。

内も外も
同じ。

これが
一瞬でも
感覚として
理解できれば、

受容
できれば、

私達は
次の
私達に
なれる。

すべてが
進化する。

そう。

すべてを
教えてくれた
のは、

自然だった。

山であり
海であり。

あらゆる
自然達。

もっと
外に意識を
向けよう。

自分の中に
意識を
閉じ込めていては
ダメだ。

つづく

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