勘の通りに

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沸騰
しているの
だが、

吹きこぼれる
ことはない。

絶妙の
加減。

沸騰に
よって
どんどん
浄化される。

しかし
決して
吹きこぼれは
しない。

激しく
なってきた。

しかし
まだ
安定している。

いったい、
どうやって
いるんだろう?

よし!

と、
さらに
パワーを
上げる。

まだ、
安定している。

すごい。

奇跡じゃ
ないか。

さらに
上げる。

大丈夫。・・・

・・・・・・

後で
聞いたら、

訓練を
したんだと。

誰かに
言われたわけ
ではない。

ふと
何となく。

思い立って
訓練を
始め、

毎日続け
たら、

今日の
この場に
なった。

今日の
この場だって、
当初から
予定していた
ものではない。

私の
勘により
突発的に
設定したもの。

そして
このセッション
だって、
直前に
突発的に
思いついた
もの。

ただ、
やらねば!

という
強い使命感
のみが
沸き立ち。

・・・・・・

普通では
あり得ない
自己開放を
してもらった。

しかし結局
最後まで
安定していた。

訓練の
賜物だ。

もちろん
ご本人は
今日のため、
などとは
知らない。

こういうのを
調和と
言うんだろうな。

・・・・・・

ともあれ、

その人の
命は
救われた。

そこまで
その人の体は
追い詰められて
いた。

これも、
セッション後に
わかったこと。

こういうこと

あるからこそ、

私は自分の
勘を
放っておけない。

何となく
そう確信したら、
必ず
実行に移すことに
している。

何が
あっても。

今回も、
多少強引だったが
やって
よかったよ。

つづく

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